投稿

10月, 2021の投稿を表示しています

「かわいそう」ってだけ

 お久しぶりです。朝は胃カメラでしたが、特にいま切迫した問題は無さげなので、血液検査等の結果を待ちつつ、わたしは地元に帰る道中です。 唐突?って感じなんですけど、お盆はコロナも流行中だったし、自分も家族もワクチンを打っていなかったので帰省は避けたのです。で、9月には一度顔を出すから……と言ってたものの、ひどい繁忙期だったので今になりました。 この時期の長野は久しぶりです。こっちはまだ衣替えしていないので、明らかに寒いと思うのですが、1泊の弾丸なので頑張ります。中学生の頃、10/8に初雪が、それも吹雪だったのがウケて、学校帰りに撮ったプリクラがあります。で、4月まで雪があるじゃん?それほとんど冬なんじゃ??? おかげさまで年々雪は減ってきましたし、暖冬も増えました。小学生の頃は、太ももまである長靴を買ってもらったのに、学校に着くまでに靴の中が雪で濡れちゃって、もう本当にイヤ!って怒ってました。 除雪車が歩道に積み上げた雪が、2mくらいの山になっていて、ひとりで下校中、暇なのでそこに登っては車道に頭から落ちたりと、登下校もアドベンチャーでした。民家と民家の間にある、5mほどの長さの氷柱を取ろうとして、先端しか取れなかったり。対岸の歩道を歩く男子集団と、こっちは女子だけで、雪合戦の団体戦をしながら歩いて帰ったり。田舎なので車なんて走っていませんし、車道に落ちたと書いたけれど、アスファルトではなくそこもまた雪です。 雪国の思い出は、雪国の育ちの人と話せば当たり前の、なんでもない思い出話なのに、まるで積もらない地域の人と話すと、異世界のように聞いてもらえることが新鮮に感じます。関東に出てきて、二毛作を見て、ああー社会の教科書で見たな、現実にあるんだーと感動もしました。雪国の田んぼは、積もった次の日は本当に綺麗で、我先にと飛び込んで、足で大〜きなお絵描きをする遊び場です。 えーなんで雪国の話してるんだろう。 ブログを書かなかったのは、繁忙期社畜だったことだけが理由ではありません。今までのブログにあるとおり、半年ほどずっと得体の知れない恐怖感と不安と身体の不調苦しんでいました。ストレスのせいだと思って、それを言語化したいのもあって、ブログを書いていたわけです。 それがなんと、ある日、解放されたので、もうあんまり自分を振り返る必要がなくなったんです。それはたまたまだったので...