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3月, 2022の投稿を表示しています

はじめてのツイキャス

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先週の土日に、ハイビさんとツイキャスで配信をしました!聴きに来てくださった方、ありがとうございました。その日は天気が悪くて予定がなかったので、朝なんとなく「配信してみる〜?」と提案したら、ハイビさんも「別にいいよ」というので、早速やってみることにしました。やってみないと始まらないしね。 実はハ行創作合宿を企画した頃にも配信の話は出ていて、でもなんやかんや流れていたので、ついにという感じでした。創作合宿もそうですが、なんかこう「創作仲間と切磋琢磨して、共有したり触発されながら創作活動をする」という遊びが好きなので、配信についても「もし創作時間のラジオにでもなったらいいな」という感じです。聴きながら、聴いた後に、創作しよっと!という気持ちになれたらいいなと思って始めました。あとは、創作って楽しいよね〜って気持ちのシェアです。 どこかの記事でも書いた通り、喋るのは苦手だと思っていたのですが、聞き返したら思ったよりも吃らずに喋れていて、案外苦手じゃないのでは?と思ったことも収穫でした。ありがたいことに、聞きやすい・わかりやすいとコメント頂いたのも、とても励みになりました。嬉しくて次の日も配信した理由です。シンプルに嬉しい。 ハイビさんもブログで、わかりやすさの工夫について話していたので、わたしも工夫したことを書きます。それは会社の新人教育でやっていたことなのですが、前提条件を整理して明確にすることです。 前提条件(その時の動機や状況、目的や対象など)を無視して喋ってしまうと、なんの話かついていけなくなってしまうので、相槌のなかでハイビさんが取りこぼした前提条件を拾うようにしました。ハイビさんもしてくれていたと思います。新人教育の際、それでかなりわかりやすいと言われていたので、少しでも聞きやすくなったかなーと思います。 あとは落ち着いて喋るとか、自分を知ってもらおうと前のめりにならないとか、精神的な工夫は色々とあります。そういう精神的な工夫をしながら喋ることって会社じゃないとやらないので、休暇中の身としてはリハビリって感じで背筋が伸びて刺激になりました。それに13:30に配信することで、午前中もさっさと昼食作ったり、午後も創作意欲が湧いたりして、メリハリがつけられて良かったです。なにもないとダラダラ過ごしてしまうので。 ちなみにサムネはこんな感じです!初日はハ行の説明文しか無...

好きでいたい人

 結局丸々2週間ほど、なんのやる気も湧かずに病んで過ごしてしまいました。突発的にハイビさんと配信したりもしたんですが、それについては別途書きたいですね!ハイビさんが家にいる日だけ元気でした。人前では元気に振る舞える……。 思えば2週間前、通院結果を上司に報告してから体調が悪かったです。上司に報告して体調悪くなったエピソードは先月もありましたね。色々と思い返して、上司のことが嫌いだったんだなと気付きました。でも立場故に嫌いになったら日々の暮らしが辛いので、ずっと好きでいようと念じ続けていたようです。自分の感じ方を変える方が簡単じゃないですか。それに自分の嫌いな気持ちって、測らずとも漏れて伝わるものです。長い物には好かれていたほうがよっぽど得です。 そうなんだけど、あれ、やっぱり私、この人にストレスを感じているな……?と気付いたらダメですね。無視していたものが一気に吹き出してきた感覚です。復帰することが怖くて毎日震えていました。いやでも復帰することが嫌なんて受け止めたくなくて、もう何にも考えたくないのでずーーーーっと布団の中で現実逃避して寝ていました。 そんな感じで、今日は通院なので、こんな経過じゃあどうせ復帰は先延ばしだな……と開き直ってきたところに、信頼する先輩から、上司が部署を離れるという知らせが入りました。えーびっくり。部下が復帰しないからかしら、いや、そんな環境を作ったのは管理職なので、私の根性ひとつじゃ大差ないことでしょう。 それを聞いたら、なぜかみるみる元気が湧いてきて、ああ早く職場に戻りたいなという気持ちと再会できました。やっぱり大きなストレス源のひとつだったんだなあと思います。 でもそれはそれとして、好きでいようと長期間努めてきた相手が去るのは率直に寂しいです。思わず涙が出てしまいました。でも寂しさと同時に、安心感や希望が湧いてくるから、これで良かったんだな。本当に良かったです。あーもうその人に嫌われたらどうしようと心配しなくていいんだな。嫌いな部下への当たりがパワハラ・モラハラな人だったので、いつ自分が何か間違えて、そんな扱いを受けるようになるかとずっとビクビクしていました。それで好かれる為に、ずっと好いてきたけど、もう嫌いになっても安全だー! 今後はちゃんと嫌いな人を嫌いでいようと思います。いい大人なので、それで仕事をするしないやどう振る舞...

復帰したくなーい

 ここのところ何のやる気も出ず、漠然とした不安と恐怖の中でぼんやりしていました。多分、職場復帰の予定時期が近いからだと思います。やっぱり無理な気がする……と体が抵抗しているのかもしれません。転職前の仕事内容だったら、もう復帰できるんだろうけどなあ。現職の業務の場合、前職に比べてプレッシャーや責任が重いので自信が湧きません。人と話したくないしなあ。 人と話したくないと言いつつも、大体の成果は人と話すことで作ってきたので、きっと一度喋ってみると自信が湧いたりするんでしょうが、どうやったって「話したくない……」という気持ちは拭えません。外回りで打ち合わせがある日なんかは、だいたい気負いすぎて朝から頭痛がします。それでも良い結果にまとめてくるから、人と喋ることは対外的に見て得意なんだと思います。なのに嫌だ……これが自分にとって、「得意」だけど「好きじゃない」パターンのスキルの最たる例だと思います。他の方のそういうパターンのスキルもぜひ教えてほしいです。それを仕事にしているか否かも。 それを言えば、建築っていう今の職種についても「得意」だけど、あんまり「好きじゃない」パターンです。もし資格に受からなかったら絶対に他の業界に行きたいと思っていました。が、そんなに建築への興味関心が強くないにもかかわらず受かってしまったので、これは得意なジャンルなんだなと思っています。仕事については、ある程度は「好き」より「得意」を優先した方が良いと思っているので、このくらいの得意重視は良いんじゃないかなと思います。 が、やっぱり人と喋るのは結構嫌だなー。まずテンションを上げるのが嫌だ。本当は仕事上むかつくことも多いのに冷静でいるのも疲れる。本当はいつも通りテンション低く、というかこう、プライベートで会ってすっかり馴染みの人は知っていると思うのですが、自分の喋り方は抑揚が無くて感情がわからんと言われがちなのを、仕事だと無理して感情が伝わるように明るく元気よく喋っていて、それがもう疲れるなって思います。明るく気さくで話しかけやすいムードでいることが、職場にとっての最適解だという信念があるから頑張っているものの…… 復職したら頑張らないことをこの辺で考えておいて、心の準備にするのも良いかもしれません。まずは頑張ってテンション上げて喋らない。職場で喋り方が暗い人は、正直あんまり話しかけづらいけど...

昔の漫画たち

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先日、創作垢の昔のやつから画像をエクスポートしまして、取り急ぎ漫画だけはピクシブにアップしました。 ▽CHANGEダイジェスト漫画(2014年作成) https://www.pixiv.net/artworks/96932325 ▽長い夜のおはなし(2016年作成) https://www.pixiv.net/artworks/96932563 色々稚拙なのですが、記録になるし「自創作なにやってるの?」と聞かれた時にはやっぱりダイジェスト漫画が便利なのでまとめてみました。 あとは当時、元歌も歌って動画にしているのですが、そのリンクもピクシブの概要欄に貼りました。これはツイッターでは公開したことなかったと思います。恥ずかしくて。でももう8年も経つし、一周回ってもういいかという気持ちなのでリンクを貼りました。 歌も下手だし稚拙は稚拙なのですが、歌詞を作ってフルカラー漫画を描いて、歌を覚えて全パート歌って、キャラごとにちょっとずつ歌い方を変えて、キャラの人数分の歌を録音してボイスエフェクトで声質をいじって、それらをGarageBandで重ねて編集して、2人以上で歌っている部分については左右にもステレオで音の位置を振り分けて、漫画の画像でスライドショーも作ってアップして……と一人何役もやって頑張ったは頑張ったので「ああ〜〜〜自創作に狂っている人だ〜〜〜」と思って生暖かい目で見てもらえたら嬉しいです。わざわざUSBマイクもこのために買いました。今、思い返してもとてつもない熱量です。 あんまり子細は覚えていませんが、メインパートを風が歌っている想定だったので、出来る限り無機質で無感情っぽい歌い方にするのが大変だった思い出があります。 それから漫画の方は、カラー漫画を描くのが初めてだったので、色の塗り方をとても試行錯誤していて、どんどん塗り方が変わっていくのも面白いです。当時はやっていたハルヒのパロ絵を描いた後から、何か得たのか色塗りがデジタルっぽく良くなっていった思い出があります。 あとは完全に自己満ですが、CHANGE魔王編はリアルタイム創作で、自分たちの年齢と主人公たちの年齢が一致しているので、その当時に描いた絵を漫画内に掲載しているのも、見返して楽しいです。楽しいって、楽しいのは作者本人だけなんですが、楽しいです。小学生の頃にもちゃんとこのキャラクター達を描いていたんだよ...

改訂版が追いついた

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 ここしばらく自創作を一生懸命描いたので、そろそろ描きかけの性癖垢の漫画に着手しようと思っています。以前にもこのブログで進捗アップしたことがあると思うのですが、それから改訂版をちまちま描いていまして、ようやく最新ページまで追いつきました。なのでここから先はラフから新規ページです。気が重い。気が重すぎるので第2話の進捗を貼らせてください。頑張ったね〜〜〜〜〜〜〜〜〜作画ぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!! 性癖垢の創作については暴力・BL・R18など諸々の理由で完全にアカウントを分けているのですが、作画については自分の中で一番頑張っているので、絵だけは自創作で繋がっている人にも見てほしいというワガママな思いがあります。自創作の方でもまとまった漫画を色々と描けたら良いのですが、いまアップした物語が完結するまでは着手できそうにありません。この物語がひと段落したら、自創作はサイトお引っ越しして、Twitterでは公開していないキャラの漫画とかも自由気ままに描きたいものです。 ところでこの春休みもあと1ヶ月くらいで終わる予定でいるのですが(自分の中では)、そうしたらまた創作や絵や漫画に時間を費やせなくなるのだろうか……そうならない強い意志を持ちたいものですが、わたしは絵であれ漫画であれ物づくりが好きで、本業も物づくりなので、仕事は仕事と完全に割り切れる自信があまりありません。あったらこんなに働きすぎてはいない。それでも黙々と創作に向かっている間は心が落ち着くので、時間と体力を確保できるようになりたいです。仕事の方は物づくりといっても、沢山の人が関わるので気を遣いすぎて疲れます。 そういえば長い冬休みからの春休みを通じて、健康が無ければ、時間が無尽蔵にあっても意味がないことを痛感しました。それで、食生活を気を付けるようになりました。いや少なくとも一人暮らしだった頃のコンビニ暮らしよりはずっと良いのですが、糖分とカフェイン、小麦の過剰摂取を控えてみようと思いました。 元々、甘いものが苦手な子どもだったはずなのに、受験勉強の頃に「頭が疲れたら糖分が良い」と聞いて以降、頭脳労働で疲れるたびに糖分を摂取しているうちに、完全に中毒になった気がします。恐ろしいものです。それからカフェインは紅茶と出逢ってしまってから、もう飲まずにいられなくなっていて、ただでさえ不眠症でヤバかったのが悪化した...

自創作キャラ集合

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 2年前にラフを描いていた絵を、ようやくちゃんと描きました。最初の2人までは描いていたものの、なんだか稚拙だったので最初から描き直しました。最近こんなのばっかりですね!今更ですが、画素数をもっと増やしておけばよかったです。細かいところがボヤボヤで上手く描けませんでした。 描いている間や、描き終わった後はどうしてもダメなところばかり目がついてしまいます。そういえば以前読んだ本で「ネガティブな思考のシナプスは太いが、ポジティブ思考のシナプスは細い。従って、ポジティブ思考は訓練しないと出来ない。人間は生まれ持ったままだと、楽なネガティブ思考ばかり使う」といったような内容が書いてありました。なので、ダメなところばかり見てしまうのは、生まれ持った人間らしい反応なのかもしれません。 よく描けたなあと思うのは、シャーやラルー、ぴーちゃんが可愛く描けたところです。彼女たちはいつも可愛いのですが、今回も可愛く描けました。ファインとクリーも可愛いです。特にファインは画風的に、昔から苦手な顔立ちだったので、それが可愛く整って嬉しいです。性癖垢で、散々成人男性ばかり描いていた成果じゃないかなと自負しています。 今回は服のシワも色々と写真を撮ったり、武器も古今東西の資料を寄せ集めてリデザインしてみたのですが、見栄えが良くなって嬉しいです。同じようなテーマで過去にも集合絵を描いているのでアップしますね! これは12年くらい前に描いたものです。古すぎる!キャラの方向性は殆ど変わっていませんね!色彩感覚はちょっと古すぎるものがありますが、当時は当時でライティングが良いですね、立体感があります。クリーの持っている鎖とか、アナログ線画なのによく細々と描いてあるなあと思います。アイの剣も半透明で綺麗です。あとはもう趣味の範疇なのですが、左上の文字の色彩が美しいです。昔の絵の方が、赤の他人のように褒めることができますね! そうそう、当時、キャラの色彩は小中学生の頃から決めていたので、あんまりアレンジもせずに塗っていたのですが、こういう絵に入れる文字の色やサイトの文字色なんかは自分の好きな色を使っていて、今も変わっていないなと思います。白・金色・シルバーグレーあたりが大好きです。このブログの色もそうですが。ふふふ。 今度この自創作で描くとしたら、主人公・風と李火供のショート漫画か、そろそろhydia...

他人と比較できない

 最近の一番の発見なのですが、他人と自分って真の意味で比較できないですよね。この年になってようやく理解しました。よくストレス耐性を上げる為に「他人と自分を比較しないこと」とか記載されているじゃないですか、なので、他人と自分を比較するのは当たり前のことだと思っていました。その上、出来ていると思っていました。 が、あくまでもそれって妄想上の他人であって、結局「妄想の他人像と自分を比較している」だけなんだと、心から腑に落ちる出来事があって、そもそも、比較するもしないも何も、出来ないことだわ……と理解できました。でも最近の大発見なので書いておきます。 なんか結構、自分は平凡で嫌だなあ……というのは、中途半端でぼんやりしていて嫌だなあと思っていて、その度に「徹底的にスピーディにやろう!」と目標を持ち、ちょっとやり過ぎて自滅することが多い日々でした。でも他の人も自分自身を平凡だと悩んでいたりしたよなと思い出して、結局おおよその人が自分を平凡だと知覚しているのかもしれないなと思いました。そうでなければ「自分は人よりすごい!」か、「人より劣っている!」か、比べていないかのどれかじゃないでしょうか。 そもそも「平凡」とか「普通」という言葉が、人の脳内によって全く物差しが異なる言葉だと思うので、私の思う「平凡」と一致する人はいないだろうと思います。同じ人生の人はいないので。そう思うと、なんとも虚ろな言葉だと思います。いや、自分が他人同士を比較するには使える言葉ですが。ただ、ひとたび「自分」がそこに含まれると、一気に意味をなくす言葉だと理解しました。定量的であれば比較できるでしょうけれど、身長とか。 しかも「他人と自分と比較しないようにすると良い」って本に書かれていると、比較できるものだと思っちゃうじゃん!いや、なにか定量的に判断できることで他人と比較して困っている人向けだったのかもしれません。なんだろう、フォロワー数とか友だちの数かな。 わたしの場合は「自分は他人と比べて平凡でつまらない人間」という、1ミリも定量的に判断のつかないことが気になっていたので、比較が不可能だとわかってすっきりしました。あとは「他人と比べて働いていない」「他人と比べて頑張れていない」あたりも比較できないので良かったです。わーよかった、職場復帰する前に理解できてよかった。 思うに、キャラ創作を子どもの頃...

集合絵を描きがち

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2016年から線画を温めていた絵が、ようやく塗り終わりました。厳密には線画も書き直しました。創作キャラと好物がテーマの1枚です。その当時、ツイッターでキャラ紹介ツイートを流していまして、頂いた♡数に応じたマスの大きさになっています。ラルー(中央)人気だね!ありがとうございます。嬉しいです。 ちなみに2016年当時の線画はこちらです。これは「誰が何マスか」という人気投票的な要素もあったので、当時は一度も公開しなかったと思います。この頃は、枠だけPhotoshopで作成し、A4印刷したところにアナログで線画を描いて、それをスキャンしてPhotoshopで塗っていました。なのでアナログ線画です。PIGMAで描いていると思います。 本当は板タブで線画も描ければよかったのですが、Photoshopで線画を綺麗に描くことが全然できなくて挫折しました。周りの友人はSAIを導入していて「SAIだと線画をきれいに描けるよ〜」なんてお勧めされていたのに、Macユーザーだったので断念したのでした。一回、体験版付きの書籍を買って、裏技的に入れようと試みたのですが、それも失敗に終わって完全に諦めました。でもスキャンしてPhotoshopに取り込むのが面倒臭くて、いま思えば大変でした。 途中からスキャンが本当に面倒臭くなり、スマホでスキャンしたものをアイビスで着色するようになりましたが、それはそれで指で塗っていたのでしんどかったです。今は意を決して購入したiPadに全て助けられていますが、本当に心から買って大正解でした。お絵かき楽しい〜!!!!! あとこっちは2016年当時に完成した、hydiaという宿泊施設のキャラ達の好物絵です。これも当時の紹介ツイートの♡数に応じて、マスのサイズが決まっています。一番大きいマスにいるのはテンプルという子で、鯖サンドを頬張っています。最近はツイッターでキャラ紹介が全然出来ていないので、誰って感じだと思うのですが、いかんせんキャラが多いのでゆっくり何かの折に紹介したいと思います。 こういった、反応の多い子を大きいマスに入れる実力主義的なものが昔から大好きで、個人サイト時代にはたびたび人気投票を開催して、同様の趣旨の集合絵を描いていました。というか、枠で切って何人もの人間を1枚の絵にいれるのが好きすぎるんですよね。子どもの頃から、1枚の紙に大量の人間を描くという...

目先の残念じゃなくて

 今日は会社に現状報告したんですけど、明らかに声が残念そうで気が滅入りました。これ個人的には耐え難い心境なので、ブログに書いて冷静になろうと思います。 そりゃあ4月の期が切り替わる前に復帰した方が、会社・組織にとっては都合が良いですよね?普通にわかります。次の期でどんな人数・人員采配にするか等、ハッキリしていたいです。自分が管理職であれば、3月中に戻ってきてくれるだろうと期待します。とりわけ空気を読むのが上手く、これまでも管理職の期待通りに動く癖がある社員なので。それがまた延長となると、来期どうすんの?という感じです。それはこれから考えるのですが、それにしても残念です。 というのが素直な考えなのですが、完全に管理職目線で考えていますね。私ではなく、電話相手目線で考えて勝手に残念な感情を生み出していました。というか、こういった内容を仮定して電話したので、相手のちょっとした残念そうな雰囲気を「やっぱりね、私の考えた通りだろうね」と思ってしまうんだと思います。良くない癖です。 良くない癖とはいえ、上司の視点で働くことにおいては、それで良い成果に繋げてきた経験が数多にあるので、妙な自信を持ってしまっています。いや、たまたま今の上司が「全部言うわけないじゃん、野暮だなあ、察してよ」という厄介なタイプだからかもしれません。素直に何かを言ったり聞いたりするのが苦手そうな人で、何かと遠回しな言い方をします。いや、それはそれで問題ですよね。私はたまたま察するのが上手いというか、上手かぁないんですが、察して起こす業務量が人に比べて膨大なので、合っている率が高くなるという感じかもしれません。あれ、こうやって業務量を自分で増やしているのか……。 後から「言った意味、わかってた?」と言われてやり直しになるのは絶対に嫌なので、先に想定しうる条件を全部想定して、一番上司・部署・お客さんのメリットを満たすものを実行しています。それで大体、やり直しになることはありません。やり過ぎだったりすることはあるけど……。いや、あの、仕事をする以上、後手後手になることは一番避けたいのですが、そう言ったって先手でやりすぎても仕方ないですね。自分はとっても疲れるし。 でも自分も比較的、いろんなことを「野暮だなあ、言わせんなよ」と思ってしまう方なので、自分の反省点でもありますね。ちゃんとコミュニケーションとり...

自分にdisられる

 長い冬休みが延長されまして、春休みになりました。復帰の目安として、毎日1時間程度の散歩が出来ることと言われたのですが、そんなにはまだ出来ません。そういえば最初に休職していた時は、BABYMETALを聴きながら毎日1時間の散歩してたっけ……と思い出しました。だいたいアルバム1枚分です。 週に1〜2回ほど、無性に働きたくなります。職場で困ってる後輩のヘルプに入りたいなとか、先輩の愚痴聞いてあげたいなとか、なんか3時間くらいならサッと図面確認するなり描くなり出来るんだけどな……という気持ちです。もっと回復したら、こう思う時間が増えるのかもしれません。職場は多分、1番容易に人助けが出来る場なので好きなんでしょうね。 とはいえ今のまま復帰したら、また他人のヘルプに夢中になったり、無茶な要求に応えるのに夢中になって自滅するのは見え見えなので、よく自分のことを把握して、変えられるところは意識して変えたいなと思います。なんか仕事の愚痴垢みたいなのがあって、リアルタイムで自分の心境を言語化できて「何かのワードを呟き出したら休む」みたいなルールを作ったら良いかもしれません。いや愚痴垢とか持ちたくないんで、このアイデアは没ですが。 とはいえ「愚痴を言いたくない」というのは、自分の体調が主観的によくわからずに気付いたら自滅しているタイプの自分にとっては、良くないことかもしれません。自分が休職したとき、周りは全く予想していなかっただろうし……他人の愚痴を聞いて励ましたり寄り添うのは好きですが、自分の愚痴は聞いてほしくないです。というか、言ったら自分は頑固者だと思うので、むかつくだとか嫌な気持ちに固執しそうなので、言語化したくないです。 少し前までそれがもっと強くて「お疲れ様です」を漢字で書くのが嫌でした。「疲」って漢字を見るだけで、自分の疲労を実感して嫌になるんですよね。……いやでも、それって疲労している自分を無視しているとも言えますね。今は成長して、「疲」という漢字を書いても心を無にして疲れを自覚しないようになれたのですが、それが良い成長だったのか、今になると逆方向の頑張りだったかもしれません。 いや、もし生まれた時代や場所が異なっていて、自分の人生が捨て駒上等だったら実に向いていたと思いますが、今の日本でそうやって働くのはどうなんだろうと思います。もっと人々の労働時間を減らして...

穏やかに休めたら

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 ネイティ、お陰様でネイティオに進化しました。ピョコピョコ飛び跳ねなくなったのは寂しいですが、どんなに離れてもスゥーーーと近付いてくるのが奇妙で好きです。剣盾のキャンプでのネイティオも好きです、スゥーーーとこっちを凝視しながら通り過ぎていくので「お前はなんなんだ」という気持ちにさせてくれます。 お絵描きをしたいのですが、残念ながら通院です。まだ冬休みしたいですが、もう1人の自分は働けよバァーーーカ!って罵ってくるので辛いです。でも休んだ方が良いと言ってくれる人が何人もいるので、今回はそちらの人々を信用したいです。なんですが、そうすると、もう1人の自分を無視する事になるので居心地は最悪です。どうにかなってくれないかなあと思います。たぶん、作りたいものや、やりたい事が沢山あって、ライバルも沢山いるので、そこに参加していないと拗ねてしまう幼稚な自分なんだと思います。意識のベクトルが外向きで活動的なのは良いですが、幼稚なのでもう少し落ち着いてほしいです。 最初に鬱で休職するまでは、食事も睡眠も惜しくて、より短時間で終わるものを摂取して、熟睡すると起きるのがダルいので浅い睡眠になるようにソファで寝て働いていました。だらだらゴロゴロしたり、爆睡するのは死んだ後で良いんじゃないかと思っていました。その癖は大学受験の頃から始まっていて、たぶんその頃のせいで今は不眠症です。体力回復できなくて辛い。 こんな中年になるから若い頃は無理するなよとよく言いますが、まあでも若い頃って1度しか無いんだから好きに生きたらいいじゃないと、一周回って今はまた思うようになりました。沢山やりたいことやって満足しているので、今は多少、1年のほとんどが体調不良でも我慢できるだけの器に育ってきた気がする。でも本当は、稼働時間を長くしたいので、それを第一目標に生活しています。ああ〜〜〜人生と体力が有限すぎて嫌だなあ〜〜〜! 今は良い人の影響を沢山受けて、ゴロゴロするのも楽しくなりました。「癒し」にも価値があるんだなあって分かったり、食べ物が美味しいことを知ったり(逆に舌が肥えて、食べられないものが増えてしまったけど)、なんとなく日常っていいな〜と思えるようになりました。それなので、この長い冬休みのことは楽しいです。この間、強い布教を受けてfgoも始めました。新規用語が多すぎて難しいです。 でも今までは、最...

ちょっと成長

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 この間、創作キャラの衣装デザインを考えまして、そしたら実際に描いてみたくなったのでイラストを描きました。アップしたのは差分です。完成版は樹木の表皮の感じが前景で見えなくなってしまいました。 ちょうど仕事で美的センスを磨きたくて、構図やデザインの本を読んでいて、それから冬休みで暇だったので再登録したKindle Unlimitedでもキャラ絵の描き方などを読んだので、あ〜やってみたいな〜というものを試してみました。自分の線画や画風に合わないなという箇所だけアレンジしてみたのですが、それもまた発見があって楽しかったです。まだ洗練の余地は沢山あると思うのですが、とりあえず自分の線画を殺さない塗り方が、以前よりも出来るようになって嬉しいです。 以前は線画でも塗りでも「モノの立体感」を出さなきゃと思っていて、主線があってもいいような無くてもいいような、でも厚塗りするのは面倒で、中途半端な塗り方をしていました。そうすると、線画の近辺は立体感を出すために暗くして奥まらせてしまうので、線画が生きないんですよね。なので、今回は塗りの方では立体感を捨てて、奥行きは前後感と色味だけに任せました。そしたら、線画が生きて見えてきたのでした!やったー! ちなみに昔の絵はこう、線画と色との付き合い方がちょっと苦手ですね……でも賑やかに描けたので楽しかった思い出です。好きだからリメイクしたいな〜! それから、まさに同じことを、年末に性癖垢漫画の改訂版を作る際にやっていました。以前はスクリーントーンを顔の縁とか、モノの立体感を出すために貼りまくっていたのですが、好きな漫画家さんの漫画を色々と見たところ、思ったより全然トーンを貼っていなくて、「ああ〜〜〜〜トーン無しで線画だけで立体感出してるっていうか、モノの説得力出してるんだ……」と思ったので、私も真似してトーンは消して、線画を整えたのでした。 色々と白っぽい漫画になってしまわないか不安だったのですが、いざ出来上がってみると良い感じでした。こんな感じ。 当初、なぜトーンをぼやぼやに貼っていたのか謎です。いや、線画に時間をかけたかったので、トーンくらいは楽に貼りたいなと横着してラフに貼ったのですが、効率化する方向性がずれていました。 ちなみに改訂版漫画を作るにあたっては、これはジャンルというか読者の方向性が「BL漫画」なので、顔面を良くする改...