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コミティア156お疲れ様でした

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  1年ぶりのブログになります。有天の祈りの2巻が出せたので、コミティアに参加しました。1年ぶりです。 今回もみなみ嶌ハイビさんと合同サークルで、隣接はえむむさんでした!コラボステッカーを作りました。えむむさんから、女児向け雑誌の付録みたいなやつ!と聞いたので、付録をたくさん画像検索して、女児向け雑誌風の作画にしてみました。たとえば黒髪の色選びとか、自分では出てこない色合いだったので新鮮でした。できるだけデジタルではなく、カラーインク感が出るといいなあ〜の気持ちで塗りました。 ▼2巻のはなし 2巻については、表紙のレイアウトが決まっていたので楽でした。ロゴもあるし、手書きだけど(笑) あとは読切漫画です。橘と邪払が「紀星を殺す」と決めるまでの話です。この2人は元々、紀星の大伯父さんの部下だったので、小さな紀星さまが遊びに来たときは、面倒をみてくれたこともあったと思います。それが今では殺さなければならない……別になんの葛藤もなくやっている訳ではないんだよ、という話を描きました。 1巻の書き下ろしもそうでしたが、敵サイドの事情を垣間見られる話は好きです。でも本編には関係がないので、こういう書き下ろしくらいが丁度いいなと思っています。 ▼出張編集部 10話のうち4話まで描き終えてみて、これから中盤〜クライマックスに向かうにあたり、盛り上げが下手だなと感じていたので、その改善案を教えてもらいたいなと思って参加しました。2社伺いましたが、いずれも「淡々とした作風になってしまう、どうしたら改善しますか」と冒頭にお伝えした上で読んでもらいました。 2社とも似た系統のコメントされていたので、頂いたコメントをまとめて書きます。 ・設定や世界観の描写が多すぎる。それで、キャラを描く描写が少ないから、淡々とした感じに見えるのでは? ・ずっとプロローグみたい ・ずっと設定の話をしていて疲れるので、設定や世界観が出てこないような、キャラだけの話を1回描いてもいいかも ・キャラの背景がわかりづらい。どうやって紀星は炎の国から来たのか?どうやって能力が開花したのか?豪也が差別されて苦しむエピソードだけで第1話にしても良かった。もっと豪也とジェンの関係性を描いてもよい。どうやって出会ったのか?とか ・なんで護衛にしたか不明。仕事でやっているのなら、誰が指示したのか?いつまでの業務期間なのか...

コミティア152お疲れ様でした

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  2025/6/1コミティア152に参加しました。丸2年ぶりの参加となりました。前回は体験するのが目的のチュートリアルのような気持ちだったのですが、今回は中編漫画の第1巻があったので、初戦!って感じでした。 中編漫画「有天の祈り」は、前回のコミティア初参加の反省から生まれました。もっと自分しか作らなそうな独特な作品を作ってみたい!そしてまたコミティアにサークルで出たい!と強く思ったことで、重い腰を上げてストーリーや世界観を考えた作品でした。 目的通り、コミティアに参加できて、今回はとても嬉しくて楽しかったです。スペースにお越しいただいた方や、無料お試し版を持っていって頂いた方、立ち読みして購入していただいた方、差し入れをくださった方など、どれも嬉しく楽しいひと時でした。 今回は和希さんが隣接してくださったのも楽しかったです!合同ペーパーも作って、コラボ絵やリレー漫画を描いて、準備も楽しかったです。他にもえむむさんのアンソロジーに寄稿させて頂いたり、前夜祭やアフターもしたり、盛りだくさんで、心から充実しました!ありがとうございました!! ▪️新刊「有天の祈り❶」 web公開の第1〜2話と、描き下ろしを収録させていただきました。起承転結の起が終わる所まで描けたので楽しかったです。再会した幼馴染みに、仕事で護送している皇女を殺してと言われるという、冒頭の山場がちゃんとミステリアスに描けたので満足感がありました。 2巻では、砂の国からの旅立ちと、風の国編の始まりが収録される予定です。予定です…って、これから描くわけですが。また楽しみにお待ち頂けると嬉しいです。引き続き、アルファポリスで連載していきます。 ▪️描き下ろし 描き下ろしは短編漫画と4コマを描きました。短編漫画は、第1話の敵である地場企業の社長と、同じ商工会で時代を共にした仲間の話です。私は幼少期、実家が商店だったこともあり、商工会とは縁がありました。小学校高学年〜中学生の頃、バイパスの開発やイオンの進出などがあり、街の商店街はシャッターが増えました。 大ヤギ社はこの街・ヘルマトにとって、イオンのような立ち位置です。社長は衰退した商工会に愛着があり、いまでも地場企業を抱えて、大ヤギ社に抗っているのです。そんな背景が描ければいいなと思って描きました。社長は敵キャラですが、悪人ではなく一庶民なんだという所が伝...

第1話完成!

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  今日は通院で暇なので、2記事前にご紹介した、新しい創作の第1話が完成したことを書きます。全23pとなり、去年のコミティアの本のロカの話よりさらに長い漫画が描けました!先週完成し、今は第2話のネーム中です。 第1話は「砂の国の豪也」というタイトルで、炎の国生まれの豪也という主人公が、砂の国でどんな環境で生きているか、という所をクローズアップしました。悪友のような同僚のジェンというおぼっちゃまがいたり、借金があって仕事に打ち込んでいたり、火鬼(ひおに)と呼ばれて差別する人間もいたり……そんな中で、炎の国の皇女を助けるという物語です。色々な人物が出てきますが、まずは豪也を知ってもらえればいいなと思いました。 この物語は氷の国を目指し、外国へと旅立っていく物語です。なので、砂の国を離れた時、豪也がどう変化していくか楽しみにしてもらえると嬉しいです。(いや、1番変化を楽しみにしてほしいのは、砂の国から現状出たくない、おぼっちゃまのジェンかも…) 最初のネームでは、豪也が扉を蹴破って登場したあと、なんの躊躇もなく社長に手を出していたのですが、自分が差別されても我慢した豪也が、理由もなく社長に手を出すか?矛盾してるなぁと冷静に考え、皇女が踏まれた事を怒るシーンを入れました。いま思えば、1番豪也の主人公としての魅力が出るシーンになった気がします。 それから最後の2pも、かなり紆余曲折しまして、いくつも没にしました。結果的に、クライマックスに繋がる引きにしよう!と考え、かなりクライマックス要素を詰め込みました。そしたら唐突に不穏でミステリアスなシーンが出来たので、何度も案を出してみて本当に良かったです。自分の中に湧いてくる「これ、つまんなくね?」という気持ちに正直に向かい合って良かったなと思いました。 書いてみて、私はよく差別をテーマにするねとコメントを頂き、確かにと思いました。まぁ、ファンタジーの醍醐味は色々な人種・種族が数多にいることだと思っていて、異なる価値観の折り合いの付け方を見るのが私の癖なので、折り合いのつかない状態の一端、すなわち差別が出てくるのは必然かなあとも思います。折り合いがつかない人同士もいれば、折り合いがつく人同士もいるよね。でも、折り合いがつかなかった人にも、信頼し合える人々が別にいて、悪人ではないんだよな〜なんてぼんやり考えながら描いています。...

新しい創作

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 お久しぶりです。それなりに楽しく働いており、あまり書くことがありませんでした。最近はお客様や同僚に恵まれ、仕事を辞めたいと思うことがなくなりました。やっぱり人付き合いが必要だったんだなあ、休職する前の自分には……と思います。お客様や同僚たちと飲み会やカラオケに行き、めちゃめちゃ楽しいです。コロナで飲み会があまり無かったぶん、逆に新鮮で楽しいです。忘年会も楽しみです。 9月頃からずーっと新しい創作について考えていて、先月頃、ようやくストーリーやキャラが固まりました。今月の頭に1話のネームも完成したので、少しずつ線画を描いています。冒頭の添付画像は1ページ目。 1ページ目でどんな人間がどんな雰囲気なのか伝えたかったので、そこそこ出来たかな?と思います。カメラがアップと引きとで、人物の解像度を変えたつもりでしたが、絵柄が変わってしまってないかなあ、というのが気になるところです。もっとページ数が増えてから考えようかなあ。なんとなく、1コマ目に主人公を出さなくていいかどうか悩んだのですが、そこまでは悪くない情報量のバランスに落ち着いたかなと思います。今の私の限界だ…。 今回の話はあんまり考えすぎず、思いついたままにネームを描こうと思っていまして、1話のネームもほぼ一発描きです。そのため、なんかもうちょっと整理しようがあったんじゃないかと思うところも、全部無視して突き進む予定です!まずは完結させたいからね!いまのところ上下巻の本にするのを目標にしていて、上巻(1〜3話くらい)が完成したらコミティアに出たいです!コミティア〜〜〜出たい! こうやって新しい創作で本を出したいと思ったのも、以前出たコミティアで考えたことでした。周りのスペースの人々が、本当に個性的な本を並べていたのを見て、私も私しか描かなそうな本を作ってみたい!と思ったものでした。今回描いている話はファンタジーなのですが、西洋ファンタジーや現代ファンタジー等のジャンルに当てはまらない、なんだかよく分からないけどフィクションには違いねぇと思う世界を描きたいなと思っています。 少しだけ世界観紹介をすると、主人公の暮らす砂の国はとある大企業が政治も含めた権力を持っています。かつていた国王一族は、社長管理下の国王室の社員として働いています。国の治安は非常に悪く、強盗・強姦・殺人いずれも罰金しか懲役がありません。金持ち...

コミティア144振り返り

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 無事にコミティア144が終わりました。去年の12月、突然ハイビさんに「24pの漫画本を出そう!」と誘われて始まった原稿の日々でした。最終的に32pになりましたが。 今回はとにかく「本を出す」ことを目的にしたので、ストーリーも作画も頑張らず、ただただ終えることを目指して駆け抜けました。ストーリーについては3案あったのですが、1番キャッチーなものにしました。そしたらハイビさんと「ファンタジー」「家族」でテーマが被りました。趣味が合うなあ。 今回の『旅の支度』で描いたのは、子どもの頃に作った宿屋「hydia」と、そこで働く職員たちの話です。貿易中継星にあり、様々な種族の人々が立ち寄り、様々な種族の職員が働く場所が「hydia」です。今回、ロカという主人公を通して、その職員たちの多様さを描きたいなと思いました。 コミティアの後に頂いた感想で、誰もなにも否定しない、なにも正解がない感じの雰囲気がある、と言って頂いてとても嬉しかったです。私がフィクションに期待する雰囲気だからです。価値観がまったく違っていても折り合いをつけて様々な人々がそこにいる、という感じが好きなので、表現できて良かったなあと思いました。 あとは敢えてキャラ紹介ページで種明かしをする構成にしたので、楽しんでもらえると嬉しいです。1周めと2周めで印象が変わったらいいなあと思います。 それはそうと、脳内で空想していたhydiaの風景を少しでも描けて楽しかったです。まだまだ画力不足で描き切れなかった点も沢山ありますが、またどこかの機会で描けたらいいなあ。 本の振り返りはこの辺にして……当日は設営とかめっちゃ大変だったのですが、なんとか間に合わせられました!あまりにも狭くてビックリしました。初参加なので張り切ってポスターも作ったし、無配ペーパーも前日ギリギリに作ったりしたので、賑やかになってよかったです。布も買いに行きました。準備たくさんしたなあ、楽しかったです。 本やペーパーも、いろんな人の手にとって頂けて嬉しかったです。ネットでしか話したことがなかった人ともお喋りできて、とても楽しかったです!また、少しだけ行きたいスペースにお邪魔しましたが、どこも個性的で楽しかったです。でも全然見られなかったなあ。フラフラ歩いて好みの本を漁る〜というのもやりたいので、また一般参加でも良いので遊びに行きたいです。もちろん...

画力アップとは

 ブログ1記事書いてもまだ着きません。地元が遠いです。新幹線も1時間半ほどかかるのですが、そこからまた車で1時間はかかります。遠い。 年末にティア用の漫画は6pくらいまで描けました。描きづらいコマは後回しです。性癖垢と違って、デフォルメがきいた絵柄なのですごく速く描けて楽しいです。それに、性癖垢で鍛えたおかげで画力も上がったので、久しぶりに描く創作キャラがみんな上手に描けて、なんかまるで上手い人に自キャラを描いてもらっているかのような喜びがあります。なんこれ、ラッキー、自分なのに。 性癖垢を始めるまでは、自分の画力に満足していました。充分に描きたい世界観が描けるなと思っていて、それはそれでとても楽しかったです。今はなんだかさらに上の画力ばかり求めてしまって、描いていていつも「もっと絵が上手くなりたいーーー!」ともどかしいのですが、それでも数年前より上手く描けているので楽しいです。なにが上手くなったんだろうな?暇だし分析してみよう。 まずは丁寧になったと思います。前髪に隠れた眉や目元にホワイトを入れて空気感を出すとか、今はやらないと気持ち悪いので息をするようにやってますが、数年前は意識にもなかったです。細かいところの一手間を惜しまなくなったのが、ひとつ上手くなったところかもしれません。刺繍とか装飾物、植物の類いは昔から嫌いじゃなかったのですが、アナログで線が潰れちゃうので避けてました。それが今は潰れずに描けるので、気楽に描けているのも情報量が増えていて良いのかなあ。 次に整った顔立ちが描けるようになりました。性癖垢で、とにかくBLなんだから顔が良く描かなきゃ!と練習したり、よその人の絵を見て学んだりしたお陰で、ある程度綺麗な顔立ちが描けるようになりました。それも上手く見える部分だと思います。 別に自キャラがみんな美人だとは思っていませんが、人様に楽しんでもらう作品づくりとなると、そりゃ顔が良い方が良いでしょう。映画だってある程度、美人さんで撮るじゃん。それと同じです。そういう意識が芽生えたことも良かったなと思います。脳内の自キャラと、皆様に見ていただく自キャラは違って良いんだと思えたことも良かったです。うちのこクラスタだからか、うちのこを忠実に表現したい気持ちが今までは強かったので……。 あとは丁寧に描くことと似ているのですが、ある程度、説得力があるパーツを描...

めざせティア

 急に思い立って「5月のコミティアに出よう!本は漫画で24pくらい!」という話になりました。なんだか面白そうなので、私も乗っかり、CHANGEのネームを描き始めました。 性癖垢では続き物の漫画を描いていて、次は第4話のネームを作らなきゃなのですが……最近、仕事がキツくて後回しにしてしまっていて、また、3話よりも面白くしたいと思うとプレッシャーも感じていたので、一旦お休みです。 コミティアに出す漫画はとっても気楽に描こうと思っています。内容的にも、作画的にも。私は美術部だったので、学祭には油絵2枚出さなきゃ!みたいな感じだったのですが、そういうノリでやってみたいです。なんか楽しみだなあ。 内容としてはhydiaという宿泊施設のキャラのストーリーを考えています。初見の人でも読める感じの導入にしました。hydiaについては、数年前まではTwitterで色々ラクガキを描いたり、朝のあいさつをやっていたので、知ってる人もいてくれているとは思いますが、まあいずれにしても数年前のことなので。hydiaをイチから楽しめるような読切漫画の予定です。 ところで24pであれば、イラスト本でも設定資料集でも何でも良かったところですが、なんやかんや漫画が1番得意だから、漫画がいいだろなと決めました。いつも自分の創作にはダメ出しをしてしまうんですが、頑張っているところや好きなところは自信を持ってもいいかなと、最近は思うようになりました。 どうせ仕事なんて苦労してやったところで、ありがとうの一言もないことが多いです。やって当然みたいなね。それで、他人の代わりに謝ったりを繰り返していたら、かなりメンタルがやられてしまい、常にストレスフルで、しばらくは物事の嫌な面ばかり見えていました。 なので、趣味に本腰を入れることで、良いリフレッシュになるんじゃないのかなと思っています。それから、やるならちゃんと楽しんでやろうと思いました。仕事じゃ、業務を円滑に進める為に言いたいことも飲み込んでやっているので、趣味では素直に自分の創作の好きなところを自慢しながらやっていきたいです。ワハハ〜。 それで、素直に考えて、私は漫画が得意だなって思うので、漫画を描きます。ストーリーづくりはまだアンテナが低いし、あとは王道展開を好むタイプでもないので、あんまり自信ないです。でもアンテナゼロの時よりは面白いかなあと思い...

漫画の反省とか

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 性癖垢で描いている漫画の第2話が完成しました!やったー!あと5話あるんですが、全体プロットを書いた紙を無くしてしまって焦っています。探すのともう一度考えるのと、どっちが楽だろうか…… いま第1話を読み返すと画風がまだちょっと劇画寄りなのですが、どんどん恋愛物っぽい画風になってきたなと思います。第3話の目標は、画風を安定させることです。それと面白い物語にすること。第2話では作画レベルの向上に邁進して、それ以外を若干おざなりにしてしまったなと反省しています。漫画をもっと早く描いていきたいので、作画はもうちょっとこれからは抜きどころを覚えたいです。もうちょっと抜いても内容は伝わるんじゃないかな。 描きながらいろんな反省や改善点が出てきますが、やっぱり描いていないと出てこないものなので、この漫画を描き始めて良かったです。いつも言うことですが、この作品は読み手を選ぶと思っているので、より見やすく分かりやすく、そしてより面白くしなきゃ!という気持ちがあります。たぶん創作垢の作品を漫画で描いていても、ここまでの気持ちは起きなかったと思います。それは思い入れの差とかではなくて、創作垢の作品は何もしなくても万人向けなので、見てもらうための努力を今ほどしなかっただろうなというところです。 そろそろ本当にこの作品用の画風に慣れてきたので、内容重視でスピードアップしたいところです。じゃないといつ終わるんだろう。第2話には半年かかってしまいました。いや、ずっと描いていて遅いんじゃなくて、描く時間そのものが少ないからです。描き始めるのが面倒くさくて、いつも漫画を描くよりSNSを見たり動画を見てしまいます。最近は猫の気を逸らしたりだとか。もうちょっとコンスタントに時間を取れたらな……気力が毎日ほしい……今も、漫画を描くほどの気力はないので、ブログを書いています。逃げてる! まあ、その、もうじき復帰だったり猫がヤンチャだったりで色々とストレスがあるので、無理せず出来る範囲で頑張ります。リフレッシュしたいなあ。ドライブしたり、新幹線に乗ったり、空港に行ったりしたいです。あとは渓谷に行きたいなあ。それか高い所から夜景を見ながらお酒が飲みたいです。ああ〜〜〜意味もなくホテルに泊まってMTVが見たい。リフレッシュしたいなあ。

性癖垢の漫画のこと

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 性癖垢の方でも漫画進捗しているので、また絵だけ公開です。今回はずっと画面がハイカロリーで頑張ったので見てほしいです。ちなみに残り6pなのですが、これより先はちょっと恥ずかしくてブログに載せないと思うので、せめてここまで……。 ネーム第一稿の時は、主人公が高級旅館の色んな箇所を見ては驚き興奮するという内容で、特に意味もなく旅館の風景描写で数ページ使っていました。それで周囲から呆れられる……みたいな内容だったのですが、それだと高級旅館がヒロインの恋愛漫画になってしまう為、おとなしく高級旅館ちゃんは背景になってもらいました。とはいえ高級旅館に驚く展開は必要なので、背景を省くこともできず、この4pはずっと背景を描いていました。もう本当に時間がかかるし疲れたので、しばらく描きたくはないのですが、とはいえ背景が無いネームを切ると寂しいものです。 人物だけで絵になるほど、自分の人物描写に自信があれば良いのですが、なかなか無いのでなんとかこう背景を描くことで画面をリッチにしようとしてしまいます。楽しいし。ちなみに高級旅館のロケ先は群馬県です。たぶん距離感的に、作中でも群馬あたりなんじゃないかな。 ちなみに3p目で、刺青の背中の描写がありますが、これは何年か前に刺青の素材を作っておいたものを貼っています。この男性は翠龍という名前なので、龍が雲の中にいるイメージの刺青です。いろいろな刺青を見て、それっぽい画風で描いてみました。 素材といえば4p目から、植物を描く際に、自分の絵を素材化して複製してそれっぽく見せるということをしています。いや逆に今までわざわざ描いてたの?っていうと描いていたんですが、さすがに作画スピードが遅いので、ある程度、植物の絵を描いて、白で塗りつぶしておいて、それをコピペしています。素材っぽさはあるけれど、自分で描いているから浮いてはいないはず……です! はあ……温泉編、温泉を堪能しているっぽく見えたらいいな!好きで描いているとはいえ、とても疲れます。私の漫画は14pで第2話としては完成し、公開できるのですが、32pとか長い漫画を描いている人のことはもう大尊敬です。人に見せないと頑張れないよ〜〜〜。あとDLサイトにアップしている人や、本にしてWeb公開無しの人とか、もうどうやってそんなことが出来るのか全くわかりません。私がお金払ってでもいいから見てほしい。...

2p漫画「お茶」のはなし

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 漫画を描きました!週末におなじみ三機さん・あきさん・ハイビさんと遊んで頂いて、また即席ネーム遊びをしました。今回のお題は「お茶」で、何度か遊んでいるので出来れば「2ページ」という条件で遊びました。 私は以前ブログで書いているように、淡々とした感情が薄めのネームを描く癖があるので、今回はなにか感情のある作品が描きたい!と思っていました。最初はいつも通り、淡々としたネームが浮かんだのですが、今回はチャレンジするんだと思って色々と考えました。 それで、お茶の時間、ティータイムといえば一般的にリラックスした穏やかな時間なので、逆にティータイムなのに「敵意や警戒や否定」が潜んでいたら面白いなと思いまして、「穏やかにお茶を注いでくれるのに、本当は身体をのっとる為にお茶を注いでいるおばあちゃん」というネタが浮かびました。穏やかなおばあちゃんというのは、敵意と真逆の存在です。一見、普通の現代物ですが、オチではファンタジーにしたいなという気持ちの癖があるので、おばあちゃんを魔女にしました。 また元々は「お茶で洗脳しようとしている課長」とか考えていたのですが、ちょっと現代に寄りすぎて角が立ちすぎる気がしたので、おばあちゃんに変えました。おばあちゃんが魔女というネタそのものは、王道作品も沢山あるので受け入れやすいと思っています。ちなみに課長が魔女だと、それそのものが「え???」という感じで、お茶に意識が向かないなとも思いました。しかも赤の他人に身体をのっとられるとか謎すぎます。 とはいえ、そもそもティータイムに「敵意や警戒や否定」を混ぜようと思うまでが長かったです。「お茶」というお題に対して、どんな感情を乗せてみたいか考えるのが難しかったです。みんなどうやって考えるんだろう?あんまり自分の感情と遠い感情を乗せるのは筆が乗らないし。思いつく限り色んなネタを出してみて、その共通項が「ティータイムなのに反対の感情」で、それを面白がっている自分に気づけたので、ネームに進むことができました。これ、自分が何を面白がっているかも気づかないと進まないから難しいです。こんなことで躓かない人もいると思いますが…。 あとは、どんな感情を乗せたいかと同時に「読者にどんな感情が湧いてほしいか」ということも意識したので、とても難しかったです。前者すら一度は詰んだのに。今回はティータイムと反対の感情が面白い...

淡々としたものを作ってしまう

 自分のネーム第1〜2稿はいつも淡々としてしまうんですが、このあいだ配信の企画で描いた「雨」の漫画もずいぶん淡々としているなと思いました。私が客観的になってきたということです。性癖垢で描いている漫画の方は、執筆中に気づいては「うわ淡々としている」と思って、描きながら何度もネームをやり直します。淡々とするのが自分の癖なんだと再認知しました。 「雨が降った時だけ街に行くことが出来て嬉しい」というテーマにするなら、もうちょっと主人公の性格を変えて退屈そうにさせたり、ソワソワさせたり、街で喜ぶそぶりを見せたりと、共感してもらう方法は沢山あったと思います。ただ、実際にワンドロでネームを描いてしまうと、「嬉しい」って部分まで考えられなくて、「雨が降った時だけ街に行くことが出来る」と事実だけの話にしてしまいます。これはディスっている訳ではなく、放っておくと淡々としてしまう作風なんだな〜〜〜と思ったブログです! 放っておいても淡々とするので、これからもうちょっと感情的なネームも描いて練習したいと思いました。それはいま性癖垢で描いているのが仮にも恋愛物なので、共感されたり読んでいて気持ちを少しでも動かせるものが描きたいからです。 確かに自分は疲れやすいのもあって、映画やアニメで強い感情が描かれるシーンがあんまり好きではありません。日頃から周囲の顔色を伺ったり機微を察して、出来るだけ周囲の人が感情的にならないように慎重に暮らしています。でも最近、進撃の巨人のアニメを海外の人がリアクションする動画を見ていて、ひとつの作品で色んな人が色んな感情を爆発させて楽しんでいて、これがエンタメだよなあ!と感じて楽しくなりました。私もストーリーを作るからには、少しでもエンタメしたいなと思うようになり、自分のネームの淡々とした部分が気になって、色々と考えるようになりました。 普通に作ると、自分で疲れたくないのも相まって、できるだけ感情の動かない方向にネームを切りがちのようです。それはそれで1つの作風でいいんじゃないかと思いつつ、恋愛物を描いていてこんなに何度もネームを切り直すのは、冷静にならないと手癖で淡々とさせてしまう傾向があるからだと分かりました。恋愛物というエンタメを描きたいので、もうちょっと感情的な表現の引き出しを増やしたいです。映画やアニメを見る時も、感情的なシーンになると心を無にして...

1p漫画「雨」のはなし

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創作垢で漫画を描きました!この間の日曜にもツイキャス配信したのですが、そのテーマが「漫画制作」でした。内容としては、漫画を描き始めた小説書きのハイビさんが、漫画の難しさや面白さについておしゃべりするものでした。きっと動画そのものはいつでも見られるので興味のある方は聴いてみてね。 ハイビさんが漫画を描くきっかけとなったのが「与えられたお題で、1pでネームを描く」という遊びでした。それについては以前の記事にも書いています。 ▽記事はこちら https://hibimari.blogspot.com/2021/11/blog-post.html ツイキャス内でもご紹介した、ハイビさんの3pネームを1pにトリミングした際の私のネームや、紹介しなかったネームもあります。良ければ読んでいってね! そんな話題をしたので、ツイキャスの最後にも1つのお題を出してみました。「雨」です。その日は雨で、外出も出来ずに予定が無かったので、ツイキャス配信後にネームを描こうと思っていました。それで描いたのが次のネームです。 雨だから、水だよな、水だったら水の妖精が出てくる話がいいな。普段は水のある泉にしかいないんだけど、雨のおかげで街にも出られるとかだったらロマンチックで素敵だな!そう、街の中なんだけど、ファンタジックな妖精的なものがいる絵が描きたいな!きっと素敵だと思う!と思って描きました。素で妖精が出てくる話がいいなと浮かぶあたりが自分の癖を感じます。子どもの頃からなんだか妖精という存在がファンタジックでメルヘンで好きです。もしかしたら、世代的なものもあるのかもしれませんし、ピーターパンやティンカーベルが好きだったので、そういう影響だったかもしれません。 Twitterではツイキャスを聴いた何人もがネームをアップしてくれていて嬉しかったです。やっぱりひとつのテーマを取っても、描かれる内容の方向性が全然違うなあと思いました。自分と違うという意味ではなく、みんながみんな違うという意味です。たった1pでも、漫画の表現の幅広さを感じます。 そうこうしていたら、ネームだけでなく清書まで終わらせている方がいたので、いや私はネームまでしか描かないと思ったから街とかいう作画の面倒臭い要素を入れたのに、清書を見せられたら私も描きたい!!!と思ってしまって、夕方から着手しました。着火させられてしまった!火属性あ...

はじめてのツイキャス

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先週の土日に、ハイビさんとツイキャスで配信をしました!聴きに来てくださった方、ありがとうございました。その日は天気が悪くて予定がなかったので、朝なんとなく「配信してみる〜?」と提案したら、ハイビさんも「別にいいよ」というので、早速やってみることにしました。やってみないと始まらないしね。 実はハ行創作合宿を企画した頃にも配信の話は出ていて、でもなんやかんや流れていたので、ついにという感じでした。創作合宿もそうですが、なんかこう「創作仲間と切磋琢磨して、共有したり触発されながら創作活動をする」という遊びが好きなので、配信についても「もし創作時間のラジオにでもなったらいいな」という感じです。聴きながら、聴いた後に、創作しよっと!という気持ちになれたらいいなと思って始めました。あとは、創作って楽しいよね〜って気持ちのシェアです。 どこかの記事でも書いた通り、喋るのは苦手だと思っていたのですが、聞き返したら思ったよりも吃らずに喋れていて、案外苦手じゃないのでは?と思ったことも収穫でした。ありがたいことに、聞きやすい・わかりやすいとコメント頂いたのも、とても励みになりました。嬉しくて次の日も配信した理由です。シンプルに嬉しい。 ハイビさんもブログで、わかりやすさの工夫について話していたので、わたしも工夫したことを書きます。それは会社の新人教育でやっていたことなのですが、前提条件を整理して明確にすることです。 前提条件(その時の動機や状況、目的や対象など)を無視して喋ってしまうと、なんの話かついていけなくなってしまうので、相槌のなかでハイビさんが取りこぼした前提条件を拾うようにしました。ハイビさんもしてくれていたと思います。新人教育の際、それでかなりわかりやすいと言われていたので、少しでも聞きやすくなったかなーと思います。 あとは落ち着いて喋るとか、自分を知ってもらおうと前のめりにならないとか、精神的な工夫は色々とあります。そういう精神的な工夫をしながら喋ることって会社じゃないとやらないので、休暇中の身としてはリハビリって感じで背筋が伸びて刺激になりました。それに13:30に配信することで、午前中もさっさと昼食作ったり、午後も創作意欲が湧いたりして、メリハリがつけられて良かったです。なにもないとダラダラ過ごしてしまうので。 ちなみにサムネはこんな感じです!初日はハ行の説明文しか無...

昔の漫画たち

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先日、創作垢の昔のやつから画像をエクスポートしまして、取り急ぎ漫画だけはピクシブにアップしました。 ▽CHANGEダイジェスト漫画(2014年作成) https://www.pixiv.net/artworks/96932325 ▽長い夜のおはなし(2016年作成) https://www.pixiv.net/artworks/96932563 色々稚拙なのですが、記録になるし「自創作なにやってるの?」と聞かれた時にはやっぱりダイジェスト漫画が便利なのでまとめてみました。 あとは当時、元歌も歌って動画にしているのですが、そのリンクもピクシブの概要欄に貼りました。これはツイッターでは公開したことなかったと思います。恥ずかしくて。でももう8年も経つし、一周回ってもういいかという気持ちなのでリンクを貼りました。 歌も下手だし稚拙は稚拙なのですが、歌詞を作ってフルカラー漫画を描いて、歌を覚えて全パート歌って、キャラごとにちょっとずつ歌い方を変えて、キャラの人数分の歌を録音してボイスエフェクトで声質をいじって、それらをGarageBandで重ねて編集して、2人以上で歌っている部分については左右にもステレオで音の位置を振り分けて、漫画の画像でスライドショーも作ってアップして……と一人何役もやって頑張ったは頑張ったので「ああ〜〜〜自創作に狂っている人だ〜〜〜」と思って生暖かい目で見てもらえたら嬉しいです。わざわざUSBマイクもこのために買いました。今、思い返してもとてつもない熱量です。 あんまり子細は覚えていませんが、メインパートを風が歌っている想定だったので、出来る限り無機質で無感情っぽい歌い方にするのが大変だった思い出があります。 それから漫画の方は、カラー漫画を描くのが初めてだったので、色の塗り方をとても試行錯誤していて、どんどん塗り方が変わっていくのも面白いです。当時はやっていたハルヒのパロ絵を描いた後から、何か得たのか色塗りがデジタルっぽく良くなっていった思い出があります。 あとは完全に自己満ですが、CHANGE魔王編はリアルタイム創作で、自分たちの年齢と主人公たちの年齢が一致しているので、その当時に描いた絵を漫画内に掲載しているのも、見返して楽しいです。楽しいって、楽しいのは作者本人だけなんですが、楽しいです。小学生の頃にもちゃんとこのキャラクター達を描いていたんだよ...

改訂版が追いついた

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 ここしばらく自創作を一生懸命描いたので、そろそろ描きかけの性癖垢の漫画に着手しようと思っています。以前にもこのブログで進捗アップしたことがあると思うのですが、それから改訂版をちまちま描いていまして、ようやく最新ページまで追いつきました。なのでここから先はラフから新規ページです。気が重い。気が重すぎるので第2話の進捗を貼らせてください。頑張ったね〜〜〜〜〜〜〜〜〜作画ぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!! 性癖垢の創作については暴力・BL・R18など諸々の理由で完全にアカウントを分けているのですが、作画については自分の中で一番頑張っているので、絵だけは自創作で繋がっている人にも見てほしいというワガママな思いがあります。自創作の方でもまとまった漫画を色々と描けたら良いのですが、いまアップした物語が完結するまでは着手できそうにありません。この物語がひと段落したら、自創作はサイトお引っ越しして、Twitterでは公開していないキャラの漫画とかも自由気ままに描きたいものです。 ところでこの春休みもあと1ヶ月くらいで終わる予定でいるのですが(自分の中では)、そうしたらまた創作や絵や漫画に時間を費やせなくなるのだろうか……そうならない強い意志を持ちたいものですが、わたしは絵であれ漫画であれ物づくりが好きで、本業も物づくりなので、仕事は仕事と完全に割り切れる自信があまりありません。あったらこんなに働きすぎてはいない。それでも黙々と創作に向かっている間は心が落ち着くので、時間と体力を確保できるようになりたいです。仕事の方は物づくりといっても、沢山の人が関わるので気を遣いすぎて疲れます。 そういえば長い冬休みからの春休みを通じて、健康が無ければ、時間が無尽蔵にあっても意味がないことを痛感しました。それで、食生活を気を付けるようになりました。いや少なくとも一人暮らしだった頃のコンビニ暮らしよりはずっと良いのですが、糖分とカフェイン、小麦の過剰摂取を控えてみようと思いました。 元々、甘いものが苦手な子どもだったはずなのに、受験勉強の頃に「頭が疲れたら糖分が良い」と聞いて以降、頭脳労働で疲れるたびに糖分を摂取しているうちに、完全に中毒になった気がします。恐ろしいものです。それからカフェインは紅茶と出逢ってしまってから、もう飲まずにいられなくなっていて、ただでさえ不眠症でヤバかったのが悪化した...

自創作キャラ集合

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 2年前にラフを描いていた絵を、ようやくちゃんと描きました。最初の2人までは描いていたものの、なんだか稚拙だったので最初から描き直しました。最近こんなのばっかりですね!今更ですが、画素数をもっと増やしておけばよかったです。細かいところがボヤボヤで上手く描けませんでした。 描いている間や、描き終わった後はどうしてもダメなところばかり目がついてしまいます。そういえば以前読んだ本で「ネガティブな思考のシナプスは太いが、ポジティブ思考のシナプスは細い。従って、ポジティブ思考は訓練しないと出来ない。人間は生まれ持ったままだと、楽なネガティブ思考ばかり使う」といったような内容が書いてありました。なので、ダメなところばかり見てしまうのは、生まれ持った人間らしい反応なのかもしれません。 よく描けたなあと思うのは、シャーやラルー、ぴーちゃんが可愛く描けたところです。彼女たちはいつも可愛いのですが、今回も可愛く描けました。ファインとクリーも可愛いです。特にファインは画風的に、昔から苦手な顔立ちだったので、それが可愛く整って嬉しいです。性癖垢で、散々成人男性ばかり描いていた成果じゃないかなと自負しています。 今回は服のシワも色々と写真を撮ったり、武器も古今東西の資料を寄せ集めてリデザインしてみたのですが、見栄えが良くなって嬉しいです。同じようなテーマで過去にも集合絵を描いているのでアップしますね! これは12年くらい前に描いたものです。古すぎる!キャラの方向性は殆ど変わっていませんね!色彩感覚はちょっと古すぎるものがありますが、当時は当時でライティングが良いですね、立体感があります。クリーの持っている鎖とか、アナログ線画なのによく細々と描いてあるなあと思います。アイの剣も半透明で綺麗です。あとはもう趣味の範疇なのですが、左上の文字の色彩が美しいです。昔の絵の方が、赤の他人のように褒めることができますね! そうそう、当時、キャラの色彩は小中学生の頃から決めていたので、あんまりアレンジもせずに塗っていたのですが、こういう絵に入れる文字の色やサイトの文字色なんかは自分の好きな色を使っていて、今も変わっていないなと思います。白・金色・シルバーグレーあたりが大好きです。このブログの色もそうですが。ふふふ。 今度この自創作で描くとしたら、主人公・風と李火供のショート漫画か、そろそろhydia...

集合絵を描きがち

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2016年から線画を温めていた絵が、ようやく塗り終わりました。厳密には線画も書き直しました。創作キャラと好物がテーマの1枚です。その当時、ツイッターでキャラ紹介ツイートを流していまして、頂いた♡数に応じたマスの大きさになっています。ラルー(中央)人気だね!ありがとうございます。嬉しいです。 ちなみに2016年当時の線画はこちらです。これは「誰が何マスか」という人気投票的な要素もあったので、当時は一度も公開しなかったと思います。この頃は、枠だけPhotoshopで作成し、A4印刷したところにアナログで線画を描いて、それをスキャンしてPhotoshopで塗っていました。なのでアナログ線画です。PIGMAで描いていると思います。 本当は板タブで線画も描ければよかったのですが、Photoshopで線画を綺麗に描くことが全然できなくて挫折しました。周りの友人はSAIを導入していて「SAIだと線画をきれいに描けるよ〜」なんてお勧めされていたのに、Macユーザーだったので断念したのでした。一回、体験版付きの書籍を買って、裏技的に入れようと試みたのですが、それも失敗に終わって完全に諦めました。でもスキャンしてPhotoshopに取り込むのが面倒臭くて、いま思えば大変でした。 途中からスキャンが本当に面倒臭くなり、スマホでスキャンしたものをアイビスで着色するようになりましたが、それはそれで指で塗っていたのでしんどかったです。今は意を決して購入したiPadに全て助けられていますが、本当に心から買って大正解でした。お絵かき楽しい〜!!!!! あとこっちは2016年当時に完成した、hydiaという宿泊施設のキャラ達の好物絵です。これも当時の紹介ツイートの♡数に応じて、マスのサイズが決まっています。一番大きいマスにいるのはテンプルという子で、鯖サンドを頬張っています。最近はツイッターでキャラ紹介が全然出来ていないので、誰って感じだと思うのですが、いかんせんキャラが多いのでゆっくり何かの折に紹介したいと思います。 こういった、反応の多い子を大きいマスに入れる実力主義的なものが昔から大好きで、個人サイト時代にはたびたび人気投票を開催して、同様の趣旨の集合絵を描いていました。というか、枠で切って何人もの人間を1枚の絵にいれるのが好きすぎるんですよね。子どもの頃から、1枚の紙に大量の人間を描くという...

ちょっと成長

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 この間、創作キャラの衣装デザインを考えまして、そしたら実際に描いてみたくなったのでイラストを描きました。アップしたのは差分です。完成版は樹木の表皮の感じが前景で見えなくなってしまいました。 ちょうど仕事で美的センスを磨きたくて、構図やデザインの本を読んでいて、それから冬休みで暇だったので再登録したKindle Unlimitedでもキャラ絵の描き方などを読んだので、あ〜やってみたいな〜というものを試してみました。自分の線画や画風に合わないなという箇所だけアレンジしてみたのですが、それもまた発見があって楽しかったです。まだ洗練の余地は沢山あると思うのですが、とりあえず自分の線画を殺さない塗り方が、以前よりも出来るようになって嬉しいです。 以前は線画でも塗りでも「モノの立体感」を出さなきゃと思っていて、主線があってもいいような無くてもいいような、でも厚塗りするのは面倒で、中途半端な塗り方をしていました。そうすると、線画の近辺は立体感を出すために暗くして奥まらせてしまうので、線画が生きないんですよね。なので、今回は塗りの方では立体感を捨てて、奥行きは前後感と色味だけに任せました。そしたら、線画が生きて見えてきたのでした!やったー! ちなみに昔の絵はこう、線画と色との付き合い方がちょっと苦手ですね……でも賑やかに描けたので楽しかった思い出です。好きだからリメイクしたいな〜! それから、まさに同じことを、年末に性癖垢漫画の改訂版を作る際にやっていました。以前はスクリーントーンを顔の縁とか、モノの立体感を出すために貼りまくっていたのですが、好きな漫画家さんの漫画を色々と見たところ、思ったより全然トーンを貼っていなくて、「ああ〜〜〜〜トーン無しで線画だけで立体感出してるっていうか、モノの説得力出してるんだ……」と思ったので、私も真似してトーンは消して、線画を整えたのでした。 色々と白っぽい漫画になってしまわないか不安だったのですが、いざ出来上がってみると良い感じでした。こんな感じ。 当初、なぜトーンをぼやぼやに貼っていたのか謎です。いや、線画に時間をかけたかったので、トーンくらいは楽に貼りたいなと横着してラフに貼ったのですが、効率化する方向性がずれていました。 ちなみに改訂版漫画を作るにあたっては、これはジャンルというか読者の方向性が「BL漫画」なので、顔面を良くする改...

地味に頑張ること・恥ずかしいこと

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 体調が良いのでパソコンで色々と作業をしています。あと性癖垢で描いている漫画のプロット(全7話)が出来たので気分が良いです。添付の漫画は全体公開用に改訂したものの1ページなのですが、「翌朝」というところのスズメの絵が素材だと思われがちなので、よく見てほしいです。頑張って描きました! でも、本編中は読み飛ばしてほしい絵なので、描いたんだな〜と気づかれなければ大成功です。イラストもそうですが、漫画だと特に、見てほしくないところの方が一生懸命描いていたりしますよね。絵の中であまりにも画力や表現力的に変な部分があると、つい目がいってしまうので、見てほしくない、というか、感覚的に把握だけして読み飛ばしてほしい箇所をよく頑張ります。それでこのスズメも読み飛ばして良いところなのですが、頑張ったので、こういう裏話的な場所では「見て〜!」ってしてみました! 結構長いあいだ不眠症で、ネットで調べたので寝る前に深呼吸をしてみました。そこで思い出したのですが、保育園の頃の「おひるね」の時間、息をすると掛け布団が上下に動くのが恥ずかしくて、息を止めていました。なぜか「息をしているなんて恥ずかしい」と思ったんですね。今も呼吸が浅いというか、気づくと息を止めていることが多くて、もしかしたら一番最初のきっかけはそれだったのかもな〜と思ったのでした。でもなんで、息をしているのが恥ずかしかったんだろう? 保育園の頃といえば、保母さんの名前を呼ぶのが恥ずかしくて「ねえ」としか言えなかったり、ごはんを食べるのが遅いのにおやつをもらうのが恥ずかしくて我慢したり、妙に色んなことが恥ずかしくて辛かったです。何が、誰に対して恥ずかしかったのか謎です。でも、小学校に上がっても、風邪で休んだ翌日の朝、学校で「大丈夫?」って聞かれるのが恥ずかしかったり、算数の教科書で自分と同じ名前の人が登場する日が恥ずかしかったりで、そこそこ簡単な理由で学校に行けなくなっていました。 少しでも注目されるのが恥ずかしいっていう自意識過剰なんだと思いますが、ちょっと息さえも恥ずかしいのは行き過ぎなので、当時の自分に会ったら安心させてあげたいです。今もたまに職場などで、他人の仕草を見て「これって無意識にやってるのかな……」と思った途端に恥ずかしくなるし、テレビなどで他人が泣いているのを見ても「これって意識して我慢できないから涙が出て...

新年と創作

 喪中なので元気にご挨拶はしませんが、今年もよろしくお願いします。昨年亡くなったのは母方の祖母なのですが、わたしが大好きなアフタヌーンティーリビングとかローラアシュレイみたいな花柄を好きな親族って祖母だけだったので、共感してくれる人がいないのは寂しいです。隔世遺伝だね! 祖母は誕生日に退院すると言っていて、その退院日にお誕生日祝いの電話をかけたのですが、わたしが電話した数分前に突然亡くなってしまっていたみたいで、その時はとてもショックでした。なんであと10分早く電話しなかったんだろうと思います。でも、最後に会った時(といってもコロナ前!)には「いつもお迎えが来るのを待ってるのに、全然来なくて、暇で寂しいのよねぇ……」と話していたので、大往生できたのかなと思います。 そういえば不思議なもので、父が亡くなってからやたらと伯父伯母と仲が良くなりました。わたしが常に父にしか興味がなく、他の人とそんなに喋りたがらない人間だったので、わたしもわたしで初めて伯父や伯母に意識が向いたのかもしれません。人間関係の肝は「全体バランス」だと昔、採用活動の際に教わったことがあるのですが、家族ひとつ取ってもそうだなあと実感します。 家族って面白いよね!手っ取り早く、ある人の多面性を見ることが出来るところが楽しいです。たとえば母ひとり取っても、母としてのその人、妻としてのその人、娘としてのその人、嫁としてのその人等等、いろんな角度から当たるスポットライトを知るのが好きで、親族から「別の親族」の話を聞くということがとても好きです。当たり前のように誰もが矛盾する姿を見せていて、事実は常に当事者しか分からないものですが、なぜそれを偽りたかったのか考えるのも楽しいものです。 いま性癖垢では散々家族もので遊んでいますが、やっぱりそういう、多面的にその人を見られることが家族ものの好きな所です。あとはもちろん遺伝について考えるのが大好きなので、二重に楽しいですね!隔世遺伝とか妙にツボなので、どうしても祖父母世代から考えたくなってしまう性……。 あとはなんだろう、やっぱり家族には世間の常識より強固な「家族の常識」があったりするじゃないですか、ああいうのも好きです。世間の常識より強固な「夫婦の常識」も良いですし。「家族」に抱くイメージってテンプレ的なものがある程度あると思いますが、実際テンプレ通りの家族...