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12月, 2021の投稿を表示しています

漫画読んでました

 最近はハイビ〜さんも漫画を描いていて楽しいです。なんでたまにコマを斜めに切るのか質問され、わたしもよく分からないので色んな漫画を見ました。たぶん動きが出るコマになるからだと思うんですが、それを使う割合は漫画によって全然違くて楽しいです。 小花先生のパートナーを見たのですが、やっぱり少女漫画の世界はコマ割が幻想的なくらい独創的で凄いです。画面の切り替えやモノローグも幻想的だな〜と思います。浸れる〜楽しいです。ところで他人の漫画で泣けるってすごいですよね。内容に浸れるってことだし、演出も良いから見ているこっちの気持ちもブーストするのかなと思います。なんとなく参考用に途中から読んだパートナー、賢ちゃんが命令されて銃を取っていくシーン、語彙力が足りなくてもう、神シーン……ッッッと呻くことしか出来ません。 少女漫画だとコマ割や演出が偏るので、参考に他の漫画も途中からパラパラ見てたんですが、鬼滅の終盤の巻は開いたら最後ですね……最終話まで読んでしまう。引き付け力が高すぎる……知ってるのにハラハラして続きが読みたくなります。改めて読むと愈史郎君が好きすぎてしんどいです。珠世さんと愈史郎君の表紙巻の、カバー裏に殺された民なんですが、何度読んでもあの巻はつらすぎるし、そこからの愈史郎君の動きが良いです。それで最後まで読んじゃった! 鬼滅って1巻1巻が異常なスピードで終わっちゃうの何だろう……それから、さっきまで何にもなかったのに、突然3コマくらいで涙腺刺激する演出が出来るのが凄いです。切なさまでの立ち上がりが短すぎる。急に切なくなるのなに。言葉遣いと表情なのかなあ、ちょっとわたしには思いつかないくらい情に溢れた言葉の数々で、こんなに心が豊かであればもっと幸せに生きていけそうだな、と思わされます。 あとはファイアパンチも途中から読んで、これはもうやっぱり絵が上手くて、画面の切り替わりが映画すぎて、藤本先生の世界観が炸裂って感じで好きです。画面が映画ってやっぱりとてもカッコいいです。映画だから、というか、映画並みに構図がカッコいい、という方が近しいのかも。ドマの村に入るシーンとか、1ページ丸ごと風景なの良いですね……どんな舞台か、わたしもそこにいるようです。2回目にドマの村に行く時の、日が暮れているのか影の移ろいがある描写もたまらなく良いです。カラーで見たいなあ!もっと印象的で...

漫画描くの楽しくて

 このあいだYouTubeで「ちゃお公式」が出している、漫画の描き方講座シリーズを見まして、とてもためになったし楽しかったです。プロってやっぱりすごい。 言うてわたしの「漫画の描き方」原点も、なかよしの漫画の描き方コーナー?特集?と、手塚治虫の教則本なので、内容はそれはと大差ありません。というか、やっぱり基礎ってそれに尽きるよなという感じがしました。そこから先はどのジャンルに進むのかで、枝葉のテクニックは結構違う気がします。ギターのようだー! ギターもなぜか、妙に初心者用の教則本ってどれを読んでもおんなじ最低限のことしか書いてなくて、「で?!その次は?!」ってなりますよね。もうあとはジャンルごとのテクニック本になってしまうあたり、とても似ています。好きなアーティストをコピーして引き出しを増やしていくしかないよね。 そのあと色々と漫画の描き方について動画を見たのですが、近年はスマホで読むから5〜6コマが無難と言ってて、子どもの頃からA4ノートに7〜8コマくらいで描いてたわたしとしてはギャー!なるほどね!!!という気付きでした。こう見えて、ちゃんとプロの漫画が1ページ何コマくらいなのか、数えて研究しながら漫画を描いていた真面目な子どもだったので……(笑)アップデートというか、いつでも研究の心を無くしちゃだめですね! 最近の漫画の醍醐味は、いま12ページ1話のストーリーを描いているので、とにかくページが足りないのを整理して納めていくことです。どうしてもセリフが増えると、(吹き出しにある程度の上限があるとして)そのぶんコマ数が増えちゃうんですよね……あとは絵で説明するにも、言葉で説明するにも、やっぱりコマ数増えるし……結局、ページ数を縮める為のテクニックって「高い画力でコマ数削減」が殆どだなと思うので、描けないものを何度も描き直しながら描けるまで描くってのがとても楽しいです。マゾだな……マゾです。 でも思えば子どもの頃は、とにかく説明モノローグや説明セリフを多用していて、その「説明ターン」が来るたびに飽きて、描き終えることができない話が沢山あったんですよね。説明ターンって、なんか喋ってる顔とか、謎の概念図ばっかりになっちゃって、「いやもう何で埋めてもいいし、いっそ何も描いてなくても良くね?!」ってなってしまいません?わたしだけじゃないはず、きっとあるあるだと思う。開...

来年の予定

 クリスマスイブです!まさかの18時から客先打合せで泣いてたのですが、なんとか帰ることができそうです。安定の社畜です。 でもねーいいこともあって、これまでの1年の仕事の評価が出て、それがめちゃめちゃ誇れるものでした!やったね!んー、やったね!と文面ではノリ良く書けますが、どちらかといえば少しホッとした……に近いです。 ずっと「ここに自分はいてもいいのか、足を引っ張ってるんじゃないか、向いてないんじゃないか」と不安になっては体調崩して、割と本気で泣きながら過ごしていたので、まあ…少しは居ても許されるのかな…という気持ちが率直な感想です。それに1年間の動きが良かったとしても、それはこの前、数ヶ月前の時点までで、もう今や期待を裏切る程度になっているかも。とか、普通に思います。多分、次は周りの期待が高まった分、評価下がるんだろうなー、ああー………。 周りに指摘された通り、文章にしてみると確かに必要以上にネガティブというか、素直な喜び方が分かってない感じがします。じゃーなにしたら喜べるんだろう。んー、多分わたしの場合は、ちゃんと血肉にしたことを後輩や部下に教えて、彼らの成果が出たときにようやく喜べる気がします。えっ早く部下が欲しい、精神衛生的に。 そろそろ創作の話をしようと思いますが、来年は今より余裕が出ると思うので、漫画を沢山描きたいです。それで、まずはなにより性癖垢で描きかけの漫画を完結させたいです。いやほんとシングルタスクなので、複数の漫画描くのは無理ですので。性癖垢の漫画はだーらだら2年かけて16pくらいしか描けていなくて、終わりが見えないので、思い切ってオープンにしようと思ってます。 具体的には来年は、性癖垢の鍵無しマイルド版を作って、絶対に来年中に漫画を完結させます。いやもう12p×6話程度に3年以上かけてちゃダメでしょ。人生有限なのに。CHANGEも描きたいし、オリジナルの短編も描きたいし、性癖垢の話も他に描きたいやつあるのに。だめですよ。 来年は鍵無しのアカウントで、「♡ほしい!RTされたい!」「わたしも何か描かなきゃ存在しちゃいけない気がする!」「〇〇さんすごい!わ、わたしも…」みたいな気持ちを糧に執筆ペースを上げようと思います。そういうのないと本当、本当に1ヶ月1ページみたいなペースで、全然満足しちゃってやばいです。取り急ぎ第一話はあるので、鍵無し...

いろんな人の1人

 ねー!いちどブログを書き始めると楽しくてまた書いてしまいますね。そういえば先の記事で、自分が思う自分は意外と違うって書いたのですが、それと似たノリでこの間「ひこさんはマルチタスクが得意そうな顔をして、実際は猛スピードでシングルタスクをやってるだけ」と言われました。 んー言われると確かにという感じです。毎日ブログを書くのは無理だな。毎日ソシャゲも出来ないし。燃え上がった時にウワー!ってのめり込んで、短いサイクルで燃える先を変えては戻ってくる感じです。ひとつのことしか出来ないな。そのひとつひとつに対して、速く深く手間をかけているだけみたいです。 仕事も結構そうで、要領が良いと思われることがあるのですが、ひとつひとつの行動が速いだけで、どちらかというと非常に泥臭い手順で物を作っています。今年できた後輩なんかは、本当に要領が良くて、今までの成果品を集めて分析して必要な時に取り出してから考えているそうで、私より私の成果品について詳しいので驚くばかりです。 本人曰く「面倒くさいから効率を求めているんですよ、っていうか効率求める人ってもれなく面倒臭がりじゃないっすか?」なんですが、わたしの場合は完全に、体が弱いから常にキャパオーバーで、仕事も断れない臆病だから効率を求めているだけです。動機が全然違うのね!すごい!自分のこと、かなり効率主義だと思っていたのですが、それも必要に迫られて、というか、処世術的に身につけたんだろうな〜と気づきがありました。 それにしても、処世術的に身につけたことが、自分の強みだと感じでしましまうのって、当然っちゃ当然の流れですが面白いですよね。本当の特技って、本人には分からない、当たり前にやっていることとだと言いますが、まさにそうだと感じます。逆に本当の特技なんてものは、自分にとってメリットに写っていないかもしれません。 たとえばホロスコープやinfp的には、すごく共感的で優しいところが強みだったりするそうなんですが、わたしはここ最近まで「優しい人」「共感的な人」を良しとしていませんでした。だって仕事上、使えなさそうじゃん。気が弱そうだし、ハッキリしなくて判断力が低そう。そう思っていたので、自分が共感的にならないように努めてきたのですが、もしかしたら最初から備わっていた長所だったのかもしれません。ダサいから意図して封じてきたわけで、いまさら機能す...

感覚的

はー今日はダメな朝でした、体調が悪い。というか、仕事が始まるというだけで月曜日はストレスが大きいみたいです。自分は甘ったれてるな〜とベッドで転がったりしましたが、それも一周まわってきて、「すげープレッシャーある仕事をしているんだから自分を誇りに思って生きた方がいいんじゃないか」と閃いたので、強い心で打っています。 今年はいろんな人との出逢いや、関わりが深くなることが多くて、それでホロスコープにも出逢ってさまざまな人間の性質に気付いてきたのですが、最近強く感じはじめたのは、思ってるより自分は感覚で生きているということでした。こういうのって、言う本人は真剣でも、たぶん周りは「だと思ってた」っていうやつですよね。ふふ。 このあいだ漫画を描く遊びの際、みはたさんに「ひこさんは本能的に漫画を描いている」と言われ、いやいや〜!コマ割りとかめちゃくちゃ考えてるよ!と最初は思ったのですが、その後にみはたさんが漫画のコマの作り方の解説をしてくださって、それを聞いていたら「たしかにわたしもそうやってる!けど言語化するとこうなるんだ!ん?わたしには言語化できてなかったやつじゃん……」と気付きました。 結構わたしは分析的で、言語化も得意だし、冷静だよな〜と自負していたんですが、本当にそれ特化している人を拝見すると一気に世界観が変わります。いや、ちげーわ!感覚的に生きてて詰むから、意図して毎日何度も何度も「冷静に考えろ」って自分に言い聞かせて、口癖になってんだな〜という気づきです。わたしが自分の武器だと自覚しているものは!後天的に処世術として身につけてきたから(自分の人生を打破するための)武器に感じるだけであって、あくまで自分という狭い世界の中での光るものかもしれません。または、同類が集まったときの。 往々にして類は友を呼ぶので、やっぱり日常の人付き合いのなかでは役になってたと思うのですが、違う人と触れ合うと世界の広さを肌で感じます。ワクワク。とても嬉しい気付きです。世の中にはわたしの想像を遥かに超えるくらい、分析的で言語化も巧みな人がいるみたい。すごい!すげー頼りたい。ふふふ。 それからたまたまTwitterで見て16分類の性格診断のあれをやったのですが、相変わらずinfpというやつで、せっかくなのでググったら最初から「生きづらい」とかサジェストされてたので見てみました。そしたら原因として...