漫画と日常と

 ティアに出す漫画のネームが概ねできました。18pの話をメインに、後日談の4pと、オマケの1p、ほか補足ページの構成です。メインの話だけだとアッサリした内容かもしれないですが、本全体になった時に面白みの出る構成にしてみました。これから作画はどうやったら良いかまだよくわかりませんが、ワクワクしています。暫定的に印刷所も決めました。


私の創作にはhydia(はいでぃあ)という宿泊施設とその職員たちがいるのですが、その場所や人々のことがなんとなく分かる感じの本になる予定です。初見の人もわかる内容にしましたし、もし、以前から知っている人が読んだらアレッと驚く仕様にしています。なので読んでほしいな。


描かねば読むものにもならないので、あとはコツコツと描くしかなさそうです。クリスタがいいのかなあ。性癖垢の漫画は小さいサイズで、アイビスで描いているので、入稿となると勝手が違いそうです。まあ〜アイビスで描いて、クリスタに取り込んで拡大してもいいのかなあ。あんまり大きなキャンバスだと上手く絵が描けないので……心配です。


最終的には32p本になりそうです。思ったよりは薄くないぞ?24p本のつもりで走り出したのですが、表紙のことを失念していました。奥付とかね。本にするって考えることが沢山ありますね。私が1番自信がないのは表紙です。どうしたらいいやら……他の本の表紙を沢山見て勉強してみようかなと思います。


話は変わって、仕事に復帰してから、ずっと補助担当でやらせて頂いてたのが、ついに担当案件を持つことになりました。久しぶりです。前のお客さんはもう関わるのが辛いと上司に相談したところ、別のお客さんを担当させて頂けることになりました。ありがたいです。


なんだかやっぱりプレッシャーはあるもので、結構不安です。得体の知れない不安に襲われます。これ前にもあったね……でも今度はもう少し掘り下げて考えたんですが、多分、新卒のブラック企業の恐怖を引きずっているだけですね。新卒の会社は、深夜・休日問わず、経営者から電話がかかってきては呼び出されたり、長時間怒鳴られたりしていました。それも、まったく経営者の怒りポイントが分からないので、全ての言動が怒鳴られる気がしてビクビクしていました。なんかも〜毎日めっちゃ怖かったです。


なので今も仕事となると、まったく予測できないところから怒鳴られるんじゃないかと怯えている自分がいます。そんなこと滅多にないのにね。その会社では自分の性格もそれまでの人生も否定されまくったので、随分と性格が変わったと思います。現在の私は臆病な自覚がありますが、社会人になるまでは向こう見ずな自信家でしたからね?!お前みたいなやつは鼻っ柱を折らなきゃダメだと、新人研修で言われた思い出があります。しかも新卒って私しかいないので、マンツーマンの新人研修でした。地獄です。


今の環境は、私が休職してしまっても、また受け入れてくれる環境があります。大事にされてるなと思います。能力的にも十分だと評価してもらえているのに、こんなに自信が湧かないのは、新卒の会社から引きずっている恐怖のせいかもなと思うようになりました。


8時から1時まで働かされて、疲れて朦朧としていて、何を言っても否定されて魂のレベルが低いと言われ、何をしたら認めてもらえるのか全く分からず、認めてもらえるには生まれ変わるくらい変わらなきゃ無理だなと思った時に、そうだ死のう!と思った思い出があります。そう思った時に妙に明るい気持ちになりました。やっと現状を打開できる光が見えたというか……。ちなみに家族や友達に会うな・関わるなと言われていたので、周囲には相談していませんでした。すればもっと早く終わってたのにね……。


最終的には死ぬより辞める方が簡単なのでは……?辞めるのができなかったとき初めて死ねば良くない?と気付き、なんとかやっと辞められました。その時に辞めた方が簡単かもしれないと気付けたのが、自分が賢くて良かったと思った1番のエピソードです。ナイスアイデア!と思いました。でも客観的に考えるとなんか最初から変ですね。暴力的な環境に隔離されて心身ともに擦り減らすと、人は簡単に変になるんだなと思います。


それで過ぎたことって忘れちゃうんですが、やっぱりこの私の抱える謎の不安や恐怖心は、その時の恐怖が基になっているなと思ったわけです。なので振り返ってみました。これでまた整理されて、変な恐怖が少しでも減ったら良いなと思います。