なんとなく疲れてる

 転職したてで仕事が辛かった頃、よくブログを書いていました。近年はブログを書く機会がぐっと減って、安定した暮らしだったと思います。が!ここにきてまた仕事が辛いシーズンが到来してしまい、疲れたのでブログを書いています。


今月から4人チームの長になり、後輩3人のフォローをするようになったのですが、それが辛い…人に教えるのは好きな性分だと思うのですが、日本語が通じないことが多く、頭を抱えています。相手は日本人です。いやまてよ?後輩のうち2人はよく考えたら外国人でした。


お客様からも「あの人のフォローをしてくれ」だの、私の後輩への愚痴など、色々な連絡が来るようになり、とても窮屈に感じています。自分ひとりで、上司から丸投げされて、勝手に仕事をするのはなんて楽しかったんだ。のびのびやらせてもらったなあ。あ〜その状態に戻りたい!という思いが、何度も頭をよぎります。


でも自分もそこそこ良い年齢なので、私より年上の人はみんな同じように誰かの教育をしているんでしょう。そう思って諦めるようにしています。私はこの仕事への参入が年齢的に遅かった方なので、のびのびひとりでやれる時期が短かったんだろうなあ。仕方ない。


心が常に疲弊しているので、創作に救われています。ひとりでのびのび考えられて最高です。


会社って結局、半分は学校ですね。一人前の人だけが集まってプロジェクトをやれば、それは利益の獲得に繋がるだろうに、実態は半分くらいは半人前で、プロジェクトなんて利益確保というよりは、教材なんじゃないかと感じてしまいます。でも自分は少なくとも、それを利益の出る教材にしなきゃならないんじゃないか?と考えてしまう訳です。


もうちょっと肩の力を抜いて、いい加減にやった方がいいなって、今日は思うようになりました。そうでないとパンクします。というかパンクしているので、いつもイライラしています。とはいえ、なんにせよ、環境が変わってすぐのうちは、慣れないものですよね。おそらく肩の力が入りすぎてしまうものです。そろそろ限界が近いので、ここらへんでちゃんと、肩の力を抜きたいです。


寝る前になんとなく創作の、有天の祈りの今後の展開を考えるんですが、その瞬間、なぜか懐かしい気持ちになり、癒されます。創作世界の中には自分しかいないって感覚が、なぜか懐かしいというか、なんだろう、こんなにたくさんの他者と関わらず、ひとりでぼーっとしていた子ども時代の感覚を思い出すのかもしれません。


いろんな人に頼られるようになり、いろんな集まりに呼んでもらえるようになり、社会人としては「良くなった」のかもしれません。あくまで社会人としては。でも私個人としては、どこかでやっぱり、ひとりになってぼーっとしたいのかもしれません。最近は休日もお客様や仕事仲間と会っているので、バランスの取り方の問題かもしれないですね。少しゆっくりしたいです。漫画を描く時間もほしいなあ。