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コミティア156お疲れ様でした

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  1年ぶりのブログになります。有天の祈りの2巻が出せたので、コミティアに参加しました。1年ぶりです。 今回もみなみ嶌ハイビさんと合同サークルで、隣接はえむむさんでした!コラボステッカーを作りました。えむむさんから、女児向け雑誌の付録みたいなやつ!と聞いたので、付録をたくさん画像検索して、女児向け雑誌風の作画にしてみました。たとえば黒髪の色選びとか、自分では出てこない色合いだったので新鮮でした。できるだけデジタルではなく、カラーインク感が出るといいなあ〜の気持ちで塗りました。 ▼2巻のはなし 2巻については、表紙のレイアウトが決まっていたので楽でした。ロゴもあるし、手書きだけど(笑) あとは読切漫画です。橘と邪払が「紀星を殺す」と決めるまでの話です。この2人は元々、紀星の大伯父さんの部下だったので、小さな紀星さまが遊びに来たときは、面倒をみてくれたこともあったと思います。それが今では殺さなければならない……別になんの葛藤もなくやっている訳ではないんだよ、という話を描きました。 1巻の書き下ろしもそうでしたが、敵サイドの事情を垣間見られる話は好きです。でも本編には関係がないので、こういう書き下ろしくらいが丁度いいなと思っています。 ▼出張編集部 10話のうち4話まで描き終えてみて、これから中盤〜クライマックスに向かうにあたり、盛り上げが下手だなと感じていたので、その改善案を教えてもらいたいなと思って参加しました。2社伺いましたが、いずれも「淡々とした作風になってしまう、どうしたら改善しますか」と冒頭にお伝えした上で読んでもらいました。 2社とも似た系統のコメントされていたので、頂いたコメントをまとめて書きます。 ・設定や世界観の描写が多すぎる。それで、キャラを描く描写が少ないから、淡々とした感じに見えるのでは? ・ずっとプロローグみたい ・ずっと設定の話をしていて疲れるので、設定や世界観が出てこないような、キャラだけの話を1回描いてもいいかも ・キャラの背景がわかりづらい。どうやって紀星は炎の国から来たのか?どうやって能力が開花したのか?豪也が差別されて苦しむエピソードだけで第1話にしても良かった。もっと豪也とジェンの関係性を描いてもよい。どうやって出会ったのか?とか ・なんで護衛にしたか不明。仕事でやっているのなら、誰が指示したのか?いつまでの業務期間なのか...

コミティア152お疲れ様でした

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  2025/6/1コミティア152に参加しました。丸2年ぶりの参加となりました。前回は体験するのが目的のチュートリアルのような気持ちだったのですが、今回は中編漫画の第1巻があったので、初戦!って感じでした。 中編漫画「有天の祈り」は、前回のコミティア初参加の反省から生まれました。もっと自分しか作らなそうな独特な作品を作ってみたい!そしてまたコミティアにサークルで出たい!と強く思ったことで、重い腰を上げてストーリーや世界観を考えた作品でした。 目的通り、コミティアに参加できて、今回はとても嬉しくて楽しかったです。スペースにお越しいただいた方や、無料お試し版を持っていって頂いた方、立ち読みして購入していただいた方、差し入れをくださった方など、どれも嬉しく楽しいひと時でした。 今回は和希さんが隣接してくださったのも楽しかったです!合同ペーパーも作って、コラボ絵やリレー漫画を描いて、準備も楽しかったです。他にもえむむさんのアンソロジーに寄稿させて頂いたり、前夜祭やアフターもしたり、盛りだくさんで、心から充実しました!ありがとうございました!! ▪️新刊「有天の祈り❶」 web公開の第1〜2話と、描き下ろしを収録させていただきました。起承転結の起が終わる所まで描けたので楽しかったです。再会した幼馴染みに、仕事で護送している皇女を殺してと言われるという、冒頭の山場がちゃんとミステリアスに描けたので満足感がありました。 2巻では、砂の国からの旅立ちと、風の国編の始まりが収録される予定です。予定です…って、これから描くわけですが。また楽しみにお待ち頂けると嬉しいです。引き続き、アルファポリスで連載していきます。 ▪️描き下ろし 描き下ろしは短編漫画と4コマを描きました。短編漫画は、第1話の敵である地場企業の社長と、同じ商工会で時代を共にした仲間の話です。私は幼少期、実家が商店だったこともあり、商工会とは縁がありました。小学校高学年〜中学生の頃、バイパスの開発やイオンの進出などがあり、街の商店街はシャッターが増えました。 大ヤギ社はこの街・ヘルマトにとって、イオンのような立ち位置です。社長は衰退した商工会に愛着があり、いまでも地場企業を抱えて、大ヤギ社に抗っているのです。そんな背景が描ければいいなと思って描きました。社長は敵キャラですが、悪人ではなく一庶民なんだという所が伝...

なんとなく疲れてる

 転職したてで仕事が辛かった頃、よくブログを書いていました。近年はブログを書く機会がぐっと減って、安定した暮らしだったと思います。が!ここにきてまた仕事が辛いシーズンが到来してしまい、疲れたのでブログを書いています。 今月から4人チームの長になり、後輩3人のフォローをするようになったのですが、それが辛い…人に教えるのは好きな性分だと思うのですが、日本語が通じないことが多く、頭を抱えています。相手は日本人です。いやまてよ?後輩のうち2人はよく考えたら外国人でした。 お客様からも「あの人のフォローをしてくれ」だの、私の後輩への愚痴など、色々な連絡が来るようになり、とても窮屈に感じています。自分ひとりで、上司から丸投げされて、勝手に仕事をするのはなんて楽しかったんだ。のびのびやらせてもらったなあ。あ〜その状態に戻りたい!という思いが、何度も頭をよぎります。 でも自分もそこそこ良い年齢なので、私より年上の人はみんな同じように誰かの教育をしているんでしょう。そう思って諦めるようにしています。私はこの仕事への参入が年齢的に遅かった方なので、のびのびひとりでやれる時期が短かったんだろうなあ。仕方ない。 心が常に疲弊しているので、創作に救われています。ひとりでのびのび考えられて最高です。 会社って結局、半分は学校ですね。一人前の人だけが集まってプロジェクトをやれば、それは利益の獲得に繋がるだろうに、実態は半分くらいは半人前で、プロジェクトなんて利益確保というよりは、教材なんじゃないかと感じてしまいます。でも自分は少なくとも、それを利益の出る教材にしなきゃならないんじゃないか?と考えてしまう訳です。 もうちょっと肩の力を抜いて、いい加減にやった方がいいなって、今日は思うようになりました。そうでないとパンクします。というかパンクしているので、いつもイライラしています。とはいえ、なんにせよ、環境が変わってすぐのうちは、慣れないものですよね。おそらく肩の力が入りすぎてしまうものです。そろそろ限界が近いので、ここらへんでちゃんと、肩の力を抜きたいです。 寝る前になんとなく創作の、有天の祈りの今後の展開を考えるんですが、その瞬間、なぜか懐かしい気持ちになり、癒されます。創作世界の中には自分しかいないって感覚が、なぜか懐かしいというか、なんだろう、こんなにたくさんの他者と関わらず、ひとり...

第2話完成!

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  有天の祈り、第2話が完成しました。第1話の更新から半年以上かかってしまいました。途中で、めちゃ大変な仕事の山場を迎えていたからです。なんとか山場は乗り越えて、第2話も完成し、今は達成感があります。 第2話からは、むやみに頭身を下げないこと、遠慮せず描き込むことをモットーにしていました。ジャンルとしては大人(社会人)向けだと思うし、子どもが主人公って訳でもないので、頭身を下げる必要がないことに気付いたからです。それから遠慮せず描き込むっていうのは、第1話の気になる点として、作画が地味だと感じたからでした。 SNSで画像をアップするにあたり、やっぱり派手な方が目立ちますよね。見映えのある物が今っぽいかなと思いました。第1話の時は、完成することが目標だったので、作画は後回しにしましたが、今回は作画…というか画面の情報量を優先させました。その分、仕上げ作業はとても大変でしたが…まあ、でも、読み返しても満足感があるので、リターンは大きかったなと思います。 第2話の1番の悩みは「つなぎ回」にしか見えないという所で、それは本当にそうなんですが、少しでも「何の話か」簡潔にわかるよう、テーマを「お母さん」「祈り」に絞りました。それで、ネームの後も結構色々と変えたんですが、結果的には簡潔にして良かったなと思います。特に最後、イスリーンの言葉で終わる所を、ネームでは更に数ページその後に続けていて、暗殺者に紀星が襲われる所まで描いていたのですが…イスリーンの言葉で終わらせることで、ミステリー感が強まったように感じます。紀星が襲われる終わり方だと、やたらバトル漫画っぽい空気だったので…。色々考えて、この漫画はバトルよりミステリーの方が比重が多い物語だろ、と整理できました。そういうのも、頭身を上げる作画に繋がっています。シリアス感がでるからね。 それから大変だったのはキービジュアル兼、第1巻の表紙です。カラーイラストは得意じゃないので…どう塗ったらいいのやら、悪戦苦闘しました。結局、ただ塗っただけの表紙になってしまった…ついぞ、色トレスのやり方もよくわからなかったし、クリスタだとスポイトツールも面倒臭いし、なんだかよく分からず塗り終えました。なので色々と、入稿する前には直したい所があります。とはいえ、数年前までのカラーイラストよりは断然マシになりました。色合いが綺麗に落ち着いたから...

FEを振り返る※ネタバレ有

 あれよあれよと新年になりました。私はいま、ファイアーエムブレム風花雪月のテーマソングを聴きながら、新幹線に乗っています。昨年の後半はこのゲームに没頭した日々でした。 妹の猛布教を受け、私は基本的には手をつけずに断らないので、まずはやってみようとプレイしてみました。西洋ファンタジー、それに学生という、自分では手を伸ばさない2大ジャンルなだけに、正直、世界観に馴染めるか不安がありました。冒頭で耳慣れない横文字地名・名前が乱立した時は身構えましたが、世界の事をあまり知らない先生というポジション、優しく世界の事を教えてくれる級長(この時はクロード)のお陰で、自然と世界観に馴染む事ができました。 先生という立ち位置も非常に良かったです。私は学校が窮屈…先生が鬱陶しいと思っていた方の人間なので、あまり学校が舞台のゲームは気乗りがしないのですが、先生だったので、大人視点で若い子達を見守り・育てるというポジションを楽しむ事ができました。マヌエラ・ハンネマンという同僚がいる事も楽しかったです。 1周目の黄ルートはとても楽しかったです。王族や貴族という空気感に対して、窮屈そう…という偏見があった私は同盟の仕組みに惹かれて黄ルートを選びました。ストーリーにおいて、級長クロードの頼もしさが良かったのは勿論ですが、クロードの目指す世界観に心惹かれた事で、一気に面白くなりました。私はそう…わかっちゃいるんだけど、外国にルーツを持つとかいう設定に弱いんだ。少なからず共感する経験があるという、単純な理由からです。 それで、クロードの目指す世界を実現させるために戦いました。1周目だけあって、帝国メンバーと戦う時に心が痛まず(あまり知らない人たちなので…)スイスイ出来ました。ただ、ディミトリとかいう、級長で次期王子だったはずの人がヒルダの…アレだった時はびっくり仰天しました。何で。どうしたの。あとは宮城にペトラとドロテアがいた時に驚いた。ドロテア…君はたしか、平民だったと思うけど、何があってそんなに彼女の近くに配置されたんだ。早く赤ルートが見たいと思いました。 無事にクロードとペアエンドを迎え、あまりにも世界の事を知り過ぎてしまった感があり、この時点での私の最大の謎「なぜエーデルガルトはあんな行動を取ったのか」を最後までお預けにしようと思い、次に青ルートを始めました。 ディミトリとその仲間た...

【100回記念】好きなもの

 記念すべき100記事目のようです。色々と削除したりもしているので、本当にそうかは分かりませんが、現在公開されている物の中では100記事目っぽい。 普段は一気に書き上げる事のできなかった記事は消して、公開しません。後からツギハギのように付け足した記事が、書いていて面白くないからです。でも今回は特別に、ある程度、長い時間をかけてでも書きます。 というのも、今回は「私の好きなもの詰め合わせ」にしたいからです!いわゆる好きなものAtoZをやります。いつ読み返しても、ああ〜好きなものでいっぱいだ!と思える美術館のような記事が作りたい、そういう企画です。 ◾️好きなものAtoZ(実際は、あいうえお) /アフタヌーンティーリビング 大好きなお店です。花柄が胸に刺さります。私の誕生日祝いを用意してくれる人がいるんであれば、この店で買ってもらえれば何でも喜びます。 /いわさきちひろ 大好きな画家です。伯父が画集を持っていたのでよく眺めていて、横顔の描き方を真似して描いていました。あんな絵が描けたらいいなとよく思います。 /歌 歌が大好きです。インストも聴くことはありますが、歌詞と相まってメロディが好きなので、歌が特に好きです。暗記したわけでもないのに、なぜか歌詞をやたら覚えているので、私の脳のリソースは大体歌詞に使われているようです。まずは曲を聴いて好きになって、曲を散々聞き終わってから歌詞を読むので、2度楽しめる感じがします。 /絵 絵を描くのは大好きです。物心ついた時には絵を描いていました。自分の絵で好きなところは線です。受験でデッサン塾に通って、毎日絵を描きまくっていた頃に、好きな線が描けるようになりました。 /大奥 男女逆転するよしながふみ先生の漫画です。三代将軍から大政奉還まで描かれており、時代の流れを感じられてとても楽しいです。特に将軍家定と阿部正弘の関係性が好きで、大泣きしました。ドラマ版も素晴らしすぎるほど良く、何度も見返しています。瀧山の演技が本当に良くて、ドラマ版で好きになりました。 /GARNET CROW 大好きなアーティストです。最近のブームはバタフライ・ノットです。聴く時代によって推し曲が変わります。ラストコンサートのDVDを買ってしまいました。仄暗く愛情深い世界観、感情薄めの低い歌声が好きです。 /ギター 小学生の頃からの趣味で、なんやかんや4...

第1話完成!

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  今日は通院で暇なので、2記事前にご紹介した、新しい創作の第1話が完成したことを書きます。全23pとなり、去年のコミティアの本のロカの話よりさらに長い漫画が描けました!先週完成し、今は第2話のネーム中です。 第1話は「砂の国の豪也」というタイトルで、炎の国生まれの豪也という主人公が、砂の国でどんな環境で生きているか、という所をクローズアップしました。悪友のような同僚のジェンというおぼっちゃまがいたり、借金があって仕事に打ち込んでいたり、火鬼(ひおに)と呼ばれて差別する人間もいたり……そんな中で、炎の国の皇女を助けるという物語です。色々な人物が出てきますが、まずは豪也を知ってもらえればいいなと思いました。 この物語は氷の国を目指し、外国へと旅立っていく物語です。なので、砂の国を離れた時、豪也がどう変化していくか楽しみにしてもらえると嬉しいです。(いや、1番変化を楽しみにしてほしいのは、砂の国から現状出たくない、おぼっちゃまのジェンかも…) 最初のネームでは、豪也が扉を蹴破って登場したあと、なんの躊躇もなく社長に手を出していたのですが、自分が差別されても我慢した豪也が、理由もなく社長に手を出すか?矛盾してるなぁと冷静に考え、皇女が踏まれた事を怒るシーンを入れました。いま思えば、1番豪也の主人公としての魅力が出るシーンになった気がします。 それから最後の2pも、かなり紆余曲折しまして、いくつも没にしました。結果的に、クライマックスに繋がる引きにしよう!と考え、かなりクライマックス要素を詰め込みました。そしたら唐突に不穏でミステリアスなシーンが出来たので、何度も案を出してみて本当に良かったです。自分の中に湧いてくる「これ、つまんなくね?」という気持ちに正直に向かい合って良かったなと思いました。 書いてみて、私はよく差別をテーマにするねとコメントを頂き、確かにと思いました。まぁ、ファンタジーの醍醐味は色々な人種・種族が数多にいることだと思っていて、異なる価値観の折り合いの付け方を見るのが私の癖なので、折り合いのつかない状態の一端、すなわち差別が出てくるのは必然かなあとも思います。折り合いがつかない人同士もいれば、折り合いがつく人同士もいるよね。でも、折り合いがつかなかった人にも、信頼し合える人々が別にいて、悪人ではないんだよな〜なんてぼんやり考えながら描いています。...

私とごはん

 お久しぶりです。年始から仕事が忙しく、色々な波を繰り返して今に至ります。あまりの忙しさ、プレッシャーのお陰で、ゲームも楽しめなくなり、唯一の娯楽が「食べること」になりました。 この私の娯楽が「食べること」?!という驚きでいっぱいです。幼少期は、食べるのが遅く、いつも昼休み中も居残りで給食を食べており、食事がコンプレックスでした。その上、母が働いており家庭料理がほとんど無い家庭で、コンビニ弁当やラーメンばかり食べていたので、あまり美味しいと思うものも無く、口に入れば何でもいいやと思っていました。あまり裕福では無い家だったのもあり、母はよく「みそスープ」という呼称の、具なし味噌汁を作ってくれて、それを満足して食べていました。 家庭料理にあまり触れずに一人暮らしを開始してしまった為に、大学生・社会人になってからも、お菓子で済ませたり、白米だけ食べたりしていました。たまにカレーを食べたいなと思って作るのですが、「みそスープ」で育った人間の発想の乏しい事、具なしカレーを作って飲んでいました。いや、ジャガイモのでんぷんによってとろみが出ることは知っていたので、片栗粉を入れた具なしカレーを飲んでいました。貧乏学生だったしね。 そんな食育の底辺って感じの育ちで、最終的には食事はカロリー接種だと認識していたのですが、おかげさまで今さらになって、食事の楽しみが分かりました!今年の目標は「美味しいものを沢山食べる」なんですが、順調に達成していっています!我ながらすごい変貌! きっかけは去年か一昨年、自分の好物を認知したことです。本当はお刺身が大好きだったのですが、海無し県で育ったためか、お刺身は正月か誕生日にしか出てこない食べ物でした。なので、例えるなら、おせちが好物です!と言わんばかりの、贅沢品好きだと思われるのが嫌で、お刺身が好きだと自覚できずにいました。誰もが喜ぶハレの食べ物だろうと考えていました。が、みんながみんな、お刺身について、おせちのように敬っている訳ではないことがわかり、この年にしてようやく「私はお刺身が好きです」と周りの人に言えるようになりました。 その結果、ランチで後輩達が「今日はひこさんの好きなお刺身のある店にいきましょう」と言ってくれるようになり、お刺身にありつける事が増えました。というか、案外、いつだってお刺身を選んで食べて良かったのだ…。そうやって、...

新しい創作

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 お久しぶりです。それなりに楽しく働いており、あまり書くことがありませんでした。最近はお客様や同僚に恵まれ、仕事を辞めたいと思うことがなくなりました。やっぱり人付き合いが必要だったんだなあ、休職する前の自分には……と思います。お客様や同僚たちと飲み会やカラオケに行き、めちゃめちゃ楽しいです。コロナで飲み会があまり無かったぶん、逆に新鮮で楽しいです。忘年会も楽しみです。 9月頃からずーっと新しい創作について考えていて、先月頃、ようやくストーリーやキャラが固まりました。今月の頭に1話のネームも完成したので、少しずつ線画を描いています。冒頭の添付画像は1ページ目。 1ページ目でどんな人間がどんな雰囲気なのか伝えたかったので、そこそこ出来たかな?と思います。カメラがアップと引きとで、人物の解像度を変えたつもりでしたが、絵柄が変わってしまってないかなあ、というのが気になるところです。もっとページ数が増えてから考えようかなあ。なんとなく、1コマ目に主人公を出さなくていいかどうか悩んだのですが、そこまでは悪くない情報量のバランスに落ち着いたかなと思います。今の私の限界だ…。 今回の話はあんまり考えすぎず、思いついたままにネームを描こうと思っていまして、1話のネームもほぼ一発描きです。そのため、なんかもうちょっと整理しようがあったんじゃないかと思うところも、全部無視して突き進む予定です!まずは完結させたいからね!いまのところ上下巻の本にするのを目標にしていて、上巻(1〜3話くらい)が完成したらコミティアに出たいです!コミティア〜〜〜出たい! こうやって新しい創作で本を出したいと思ったのも、以前出たコミティアで考えたことでした。周りのスペースの人々が、本当に個性的な本を並べていたのを見て、私も私しか描かなそうな本を作ってみたい!と思ったものでした。今回描いている話はファンタジーなのですが、西洋ファンタジーや現代ファンタジー等のジャンルに当てはまらない、なんだかよく分からないけどフィクションには違いねぇと思う世界を描きたいなと思っています。 少しだけ世界観紹介をすると、主人公の暮らす砂の国はとある大企業が政治も含めた権力を持っています。かつていた国王一族は、社長管理下の国王室の社員として働いています。国の治安は非常に悪く、強盗・強姦・殺人いずれも罰金しか懲役がありません。金持ち...

パパパパ!

 8月の1ヶ月はなんだか鬱がひどくて何もやる気が湧かず、不安と恐怖に支配されていました。それで病院に行って薬をもらってマシになったのですが、副作用が出たので振り出しに戻りました。あーあ。 とはいえ薬にばかり頼っているわけではありません。なんとかやっぱり、自分の変な考え方を変えなきゃと、色々考えました。何度ブログでも自分の考え方を変えたいと書いているんだろう。変わらなすぎてやばい。まー変わらないですよね。 それはそれとして何もしない自分でもないので、不安や恐怖の理由を芋づる式に書いていきました。たとえば電話が怖いとか仕事が始まるのが怖いとかね。そしたら最後に辿り着いた恐怖の本質がふたつしかなくて「怒られたくない」「遅くまで残業したくない」でした。おしまい! あんなに不安でいたのに、結局ふたつしかないのかあという気持ちです。それに、どっちも今の生活ではあんまり無いというか……無いんですよねあんまり、なので怯える必要もありません。まあ、私は新卒で入った会社が、理不尽に怒られ続け、深夜1時まで理不尽に働かされる会社だったので、トラウマなのかもしれないです。こんなブログも以前、書いた気もするけれど……怖いですねぇ、トラウマ。なにもなくなって、仕事って思っただけで、または電話が来ただけで、「怒られるぅ!また帰れない!」って思ってる。それはそうと2つしか不安がないとわかって良かったです。 それで、そうこうトライアンドエラーをしているうちに、有効な対策が出来ました。仕事の時間以外に仕事のことを考えるとめっっちゃ不安になるので、仕事のことを考えてる!と気付いたら「パパパパ!」と脳内で思考を遠ざけることです。効果音のパパパパ!を脳内に思い浮かべると、インパクトが強くて、それ以外のことを一時的に考えられなくなりました。 で、毎日意識してやってるんですよ。そしたらね、私は人生の9割くらい、いつもいつも仕事のことを考えていました。仕事の振り返りや段取りや予定をね。パパパパ!って仕事のことを忘れるようにしたら、まーなんと、1日がめっっちゃ暇になりました。本当、頭の中が暇です。なに考えたらいいんだろ。今こそ創作のことを考えたらいいな!と思ったりするんですが、そこまでの元気はまだないのか、何も浮かびません……なんだろう、若い頃ほどは表現したいことや妄想したいことがないのかなあ。情熱が灯って...

趣味

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 コミティアぶりにお絵描きしました!とても楽しかったです。2時間半のお絵描き会をしたのですが、おふたりのキャラを描けました。思ったより速く描けたなあ、嬉しい。 以前から自分の絵の好きなところは線なんですが、今もやっぱり線が好きです。絵柄は変わったかもしれないし、幅が広くなっただけかもしれない。絵柄で個性を出そうと思ってないので、あんまりアンテナ張ってないだけかもしれません。ただ、線については自分の線だなあと個性を感じられるので好きです。それが良いか悪いかは知らんが、自分が1番喜ぶ線を描けているので幸せです。 特に質感を表現する線が好きだなあ、そして、その表現幅が昔よりも増えたことが嬉しいし成長を感じます。劇画のタッチが好きなんですが、自分の画風の中になんとなく劇画風みたいなところが混じっている感じが好みです。あとは70年代くらいの少女漫画が好きなので、そういう感じも少しは出てるかなあ。線が好きだと、絵柄は流行りに応じて変えたとしても、自分の好きな部分が残るから良いですね。どんなモチーフを描いても好きだと思えるし。それが、絵を描くことを好きでい続けられる理由かもしれません。 修理したギターを引き取りまして、いよいよ練習できる環境が整いました。とはいえ元気がなくて開いてもいなかったんですが、三連休くらいは練習できたらいいなあと思います。ただなぁ、課題曲が耳コピなんだよなぁ……すぐになにか弾きたいのにコピーしなきゃ始まらない……その上わたしは一旦キーボードで耳コピしないとギターに書き直せないポンコツなので腰が重いです。 もうひとつの課題曲はぼざろの曲です。GWに布教を受けて一気見したのですが、とても面白かったです。というか、自分が高校時代に女子ばかりでバンドを組んで打ち込んでいたので、身に覚えがあることばかりでした。共感の嵐。あまりの共感で1話から泣いてしまった。なんでだっけな、そう、中1の時にバンドがやりたくてギターを買ったのに、ついぞバンドができなかったからです。途中でメンバーが不登校になっちゃったからでした。無念だった…… とはいえ高校生の時、どうしてもメンバーが見つからないライブの時に、助っ人でメンバーに入ってくれたので、中学生の頃の無念は救われました。嬉しかったなあ。この人とバンドやりたかった!って人との共演が叶うと嬉しいです。 それにしても、今更になっ...

はちゃめちゃ

 なんだかはちゃめちゃにキツい1ヶ月を過ごしました。尻拭いの為に毎日どこかに足を運び、頭を下げてはダメ元で嘆願するという日々でした。大体は想像通りダメだったし、愚痴も散々言われるし、本当にスケジュール通りになるのか?!と不安でいっぱいの日々でした。 結果としては上手く行きました。いや、上手く行かせるのが当たり前なので、マイナス1億点を0点にするような仕事だったなあと思います。キツかった。ほとんど私のせいではないですが、まあ、監督責任と言われればそれまでなので、反省することも多いです。今度からどうしたらいいんだ、もっと鬼教官のようになった方がいいんだろうか。無理だ。そんな、自分の価値観を変えて振る舞ってまで仕事したくねーや。なんだか悩ましいですね。他人は思うほどコントロールできません。 古い付き合いの大先輩からたまたま連絡がきて、少し近況を話したら、必ず見ていてくれる人がいるから割り切ってやってみてと励ましてくれました。見てくれ〜〜〜本当、見てくれ〜〜〜!!!!!と思って、ブログを書いています。それがいつものことながら、問題が解決すると、次の問題のことばかり考えてしまって、忘れちゃうんですよね。忘れるっちゅうか、思い出している暇がないだけか……だけどやっぱり、こんなに辛いことはなかったんじゃないかと思うくらい、長くつらい日々だったので、いつか読み返して思い出せたらいいなと思って書いています。 こんなことをやり遂げたんだから、きっと大丈夫だと、読み返した時に自信になるといいな。すぐ自分の成果を忘れちゃあ、自信を無くしてしまうので。 それにしても辛かった。頭を下げるのも辛いし、スケジュールが約束されていないのも辛い、焦ったお客さんから感情的な電話が来るのも辛いし、なにより体力的に辛かったです。ほぼ毎日テレワークだったのに、今月はほぼ毎日スーツで出社していました。同じ場所に朝も夕も足を運んだりして、いっぱい歩いたし……食欲もなく、歩いてばかりだったので痩せました。 この激務の前に少し太って気にしてたけど、今思えば蓄えておいてよかった。私はストレスですぐ痩せるし、痩せると最大HPが削られている感がすごくて、本当に動くのが辛くなって、しまいには起きられなくなるんですよね。太ったなと思ったのが日頃の体重に戻るくらいで終えられたので良かったです。 終えられたかというとまだ終...

コミティア144振り返り

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 無事にコミティア144が終わりました。去年の12月、突然ハイビさんに「24pの漫画本を出そう!」と誘われて始まった原稿の日々でした。最終的に32pになりましたが。 今回はとにかく「本を出す」ことを目的にしたので、ストーリーも作画も頑張らず、ただただ終えることを目指して駆け抜けました。ストーリーについては3案あったのですが、1番キャッチーなものにしました。そしたらハイビさんと「ファンタジー」「家族」でテーマが被りました。趣味が合うなあ。 今回の『旅の支度』で描いたのは、子どもの頃に作った宿屋「hydia」と、そこで働く職員たちの話です。貿易中継星にあり、様々な種族の人々が立ち寄り、様々な種族の職員が働く場所が「hydia」です。今回、ロカという主人公を通して、その職員たちの多様さを描きたいなと思いました。 コミティアの後に頂いた感想で、誰もなにも否定しない、なにも正解がない感じの雰囲気がある、と言って頂いてとても嬉しかったです。私がフィクションに期待する雰囲気だからです。価値観がまったく違っていても折り合いをつけて様々な人々がそこにいる、という感じが好きなので、表現できて良かったなあと思いました。 あとは敢えてキャラ紹介ページで種明かしをする構成にしたので、楽しんでもらえると嬉しいです。1周めと2周めで印象が変わったらいいなあと思います。 それはそうと、脳内で空想していたhydiaの風景を少しでも描けて楽しかったです。まだまだ画力不足で描き切れなかった点も沢山ありますが、またどこかの機会で描けたらいいなあ。 本の振り返りはこの辺にして……当日は設営とかめっちゃ大変だったのですが、なんとか間に合わせられました!あまりにも狭くてビックリしました。初参加なので張り切ってポスターも作ったし、無配ペーパーも前日ギリギリに作ったりしたので、賑やかになってよかったです。布も買いに行きました。準備たくさんしたなあ、楽しかったです。 本やペーパーも、いろんな人の手にとって頂けて嬉しかったです。ネットでしか話したことがなかった人ともお喋りできて、とても楽しかったです!また、少しだけ行きたいスペースにお邪魔しましたが、どこも個性的で楽しかったです。でも全然見られなかったなあ。フラフラ歩いて好みの本を漁る〜というのもやりたいので、また一般参加でも良いので遊びに行きたいです。もちろん...

もうじきGW

 コミティアに出す本とポストカードの入稿が終わりました。ポスターも入稿していて、それはもう受取済です。本は現地に届けてもらうので、当日が楽しみです。 こんなに長く創作という趣味をやってたのに、初めて本を出すんだなあと思うと感慨深いです。何年もキャラ創作クラスタだったので、なんかイラストや小ネタやツイートなどでキャラを紹介しなくちゃ!と思っていたりもしたのですが、一度本になってしまうと、今回本に出したキャラについては別にもう紹介しなくていいやという気持ちになります。ちゃんとスポットライトを当てられたんだからOK!という感じです。 また次があるとしたら、次は違うキャラにスポットライトを当てた話を描きたいです。という感じで、少しずつ本を作っていけば、そのうち全キャラ制覇できるのかな。そうなった時には本当に、もうなにも紹介しなくてもいいやという解放感と達成感がありそうです。 とりあえず当日に向けて無配の作成中です。Twitterで反響のあった1p漫画のリメイク予定です。コミティアまではその準備に没頭するのが楽しいかなと思っています。 そうそう、バンドに誘われていて、いやもうブランクがすごいのですが、気楽にやろうと言われているのでGWはその準備もする予定です。ギターをリペアに出さなきゃ。本当にブランクがすごいから出来るかなあ。曲もアニメの曲で全然知らないので、GW中に鑑賞会をやることになりました。思い入れがあったほうが練習捗るよね。ひとまずGWまでは練習できないよと伝えてあるので、コミティアが終わったら練習だなあ。また初心者に戻ったつもりでやれば楽しいかもしれません。 仕事はなんやかんやずっと忙しいです。時には一日中電話してたりします。この臆病な私が……やらざるを得ないのでやってるうちに、プライベートでも電話や交渉が苦手じゃあなくなってきました。場数を踏むのって良いですね。にしても忙しすぎです。産業医から残業に上限時間を設定されているので、余計にバタバタしています。よくわからんうちに4月が終わろうとしている……今日も問題発生したので役所に向かっています。 問題を未然に防ぐのも重要な能力のひとつですが、どう反省したって起きてしまう問題ってありますよね。どうすれば良かったんだというのは思いつきますが、それが出来たかは別です。次回はもっと気をつけよう。で、問題が発生した時に...

 結構久しぶりな気がします。通院なので暇つぶしにブログを書きます。 最近は……まず右手の人差し指を猫に本気噛みされてしまい、非常に不便です。中指で打っています。うちは歯ブラシがまだ苦手で、歯磨きシートを使って指で歯磨きしているのですが、なんか少〜しだけ奥まで指を突っ込みすぎたみたいで、いつもは甘噛みの猫が本気噛みしました。すまない。すぐ石鹸でよく洗って数日経つので、特に体調に支障はありません。ただ不便だあ。 仕事の方は社内のデザインレビューをやったり、お客さんにプレゼンしたりと、緊張するイベント続きでした。今までのお客さんはデザイン外注してたので提案不要だったんですが、今回のお客さんには必要だったので、生まれて初めて建物のデザインしました。普通は何回もやらないと通過できないという社内レビューも無事1回で通過できたので、良いデザインができたんじゃないかなと思います。 初めてのレビューの次の日、いろんな人が「風の噂で聞いたんですけど、デザインすごいらしいですね!」と連絡してきて、一体誰が噂を流しているんだ……と思いつつ、光栄なことでした。驚きはしましたが、仮にもデザイン学部を出た人間なので、驚きよりは安堵が大きいです。デザイン学士取っておいてデザインダメとか悲しすぎる。仮にも卒制で賞も取ってるので、自分のデザインが大学内だけでなく、社会でも通用したのが素直に嬉しいです。 そうそう、デザインをめぐる色々な出来事の中で、私は目立つのが嫌なのでずっと謙遜していたのですが、あんまり自分の努力を否定すると気持ち的に良くないなと気付きました。自意識過剰かもしれないですが、嫉妬されるのが怖いのですぐ謙遜してしまいます。が、それって知らずにストレスを溜めることだと気付いたので、辞めていけたらなと思います。ある程度は素直に喜んでおきたい。私はいろんな人を嫉妬しちゃあ努力する方なので、もし周りが私に嫉妬しても、それで努力に繋がったらそれっていいよね。私は本当に周りに対してよく嫉妬します。そんな自分が嫌ですが、こうじゃなきゃ何にも頑張らない人間だっただろうから、トレードオフかなあ。 それはそうと、来月から新しい環境なのでソワソワしています。尊敬する人のひとりと離れてしまうのが不安でもあるし、苦手な人と同じ部署になるのもまあ不安っちゃ不安です。仕事は持っていくので、来月からもマイペース...

平穏

 通院なのでまたブログを開きました。あんまり書くことがないのは平穏だからなのか、仕事しかしてないからなのか……。休職前は仕事について散々書いていたと思いますが、仕事の内容ではなく仕事するにあたっての心境についてでしたよね。(そもそも仕事内容の詳細は書きません)それで、いま特に仕事について長々と書く必要がないのは、ある意味、淡々とやれているということでしょうか。だったらいいなと思います。 最近はというと引き続き整体にいきまして、オススメの筋トレを先生に教わったので、それをジムでやっています。なんだか結構、調子が良くなってきた気がします。輪をかけて、極力歩くようにしているのも良いかもしれません。駅まで一山越えて15分かかるので、バスに乗ることが多かったのですが、何度も一山歩いて越えるようになると体力や心肺機能の向上を感じます。あとは「最高の体調」という本を読み返して、あ〜やっぱり自然との触れ合いと、運動と、食事が大事だな!と実感します。あとは友人の存在ね。 友人のことは昔より大切にするようになりました。というのも、前職では低収入で人付き合いも減らしていたのですが、今は人並みの収入にはなったかなと思うので、誘われたらちゃんと遊んだり、プレゼントしたりと、そういった感じです。それぞれと頻繁に会えるわけではないですが、やっぱり友人との時間は楽しいなと思います。大切にしたいと思うひと時です。 仕事と家だけが居場所になるとキツいものがあるかと思います。以前まではサードプレイスをTwitterのTLがになっていた部分もあったと思いますが、呟く頻度が減るとTLを居場所だと感じるのも難しくなるので、居場所づくりを意識しなきゃなと思っています。10年近くやっていたNPO活動も、コロナで行けてないからなあ…(高齢者がほとんどなので、都心から行くことにためらいがあります) 仕事もほぼリモートなので居場所感があるかといえば…難しいものですね。でも孤立状態で忙殺されると本当にキツいので、できるだけ人とは絡むようにしています。意識して雑談を増やしたりしています。これ以前は全然出来てなかったですよね!無駄を省こうとしていたので。でも雑談するのは楽しいし、お互いに親密度が上がるのを感じるので、大事だったんだなあ、と今更ながら思います。 薬局に来ました。 さっき病院で話してて思ったのですが、先週...

漫画が進まない

 全然漫画進んでないです!ああー……今年まだ全然描けていないような気がします。仕事が本格的に始まって、帰りも徐々に遅くなってきたせいか、疲弊感がすごくてなかなか絵が描けません。休日も、なんかもうなーんにもしたくなくて、ダラダラと過ごしてしまいます。そういう時期もあるよね。 でも整体に通い始めました。3ヶ月会員になったので、もったいないからちゃんと通う予定です。頭痛が酷くて、なかなか片頭痛の薬を飲んでも改善せず、そもそも片頭痛なのかもわからないし、頭痛に効く整体を見つけたので行ってみました。整体の先生の見方では、血流が悪いので、物理的に頭痛が起きているのと、自律神経の乱れで頭痛が起きているのと、両方が考えられますと言われました。それで、血流を良くしてもらいつつ、ジムでオススメのトレーニングも教えてもらったりしています。頭痛、改善されるといいなあ。 平日は頭痛のせいでお絵描きが出来ない、という日も多いです。頭痛というか、眉頭の奥が痛いです。それを放置していると頭痛になってくる感じです。眼精疲労が極まっている感じもします。デスクワークですしね……デスクワークの場合、残業時間が増えると目を酷使する時間が増えるので、非常にダメージが大きいです。身体も強張るし。健康的に長く同じ仕事を続ける為にも、残業したくないなあ。 毎週の楽しみは大奥のドラマです。本当に楽しいです。悲しいけど胸が熱くなります。今週は綱吉公の時代になりそうですね。4代将軍が飛ばされるのか〜と思うと、今後もカットされる将軍が出てきそうでハラハラしています。田沼意次の時代と、家定公の時代は観たいなあ……まあ、田沼意次の時代がなければ世界観的に終わらないと思うのでカットされることはないかなあ。家定公についても、篤姫が登場するわけですし……それに瀧山も家定公の時代から登場ですよね。その辺は一気にドラマ化してほしいなと願っています。家康公の演技も、春日局の演技も、有巧も良かったなあ……。次の時代に移行するのが寂しいですね。福士蒼汰さんは篤姫の時にも再演してほしいです。 仕事は何かと大変です。大変って感じるのは、ある程度向いてないってことなのかな〜とも思ってしまいます。でもきっと、難易度が高いだけなんだよな、と思いたいです。それなら次第に出来るようになるからね。自分は技術職だと思っているのですが、案外と調整・交渉ご...

近況

 スラムダンクの映画を観ました。とても楽しかったです!実写みたいに同時進行で何人もの人が動くので見応えがありました。 予習としてハイビさんがスラムダンク全巻を買ってくれたので、年始に読みました。とても面白かったです!もう一度、全部忘れてまた読み返したいなあと思いました。1番好きなシーンは、ゴリが「自分は負けてもチームは負けない」と思うシーンです。これぞチームプレー!と思って感動しました。ゴリは、花道との絡みでグッとくるシーンが多くてとても好きです。ミッチーとゴリの話ももう少し掘り下げてほしかったなと思いました。 最近は仕事が忙しいです。当初の予定通りにいかず、色々とイレギュラー状態になってきて、スケジュールに乗せるのも大変だし、周りのモチベーションを上げるのも大変です。勘弁してよと思ってます。でもイレギュラー対応に強いのが自分だよな……と思うので、気持ちを切り替えてなんとかやってます。気負いすぎずにいたいなあ。どうしても気負っちゃって、日曜日は夕方から寝るまで憂鬱でした。 漫画はコツコツ描いています。これもまた中盤に差し掛かってきたので、ダレてきたというか、疲れてきました。長いですね〜早よ終盤になれ〜と願ってやっています。もっと面白くしたいなと欲が出てしまい、表情を描き直したりしているから遅いんだな。でも思いついちゃったらその通り面白くしたいので、本当は思いつく暇も与えずさっさか描くのが良いんでしょうね。 NHKのドラマ大奥を見ています。とても楽しいです。家光編、なんかもう、家光と有巧が対面するシーンで泣いてしまいました。辛くて。このハイスピードだと、なにが削られてしまうのかドキドキハラハラするものの、安心して大政奉還を迎えられそうです。頼むから家定公の作るカステラが見たい……毎週、本当に楽しみです。 たまたま家で、本番の強さについての話になりました。私は多分、本番に強い類の人間だと思うんですが、体育会系でもないのになんでかなと思って、それで思い出したのは高校時代のバンド活動でした。ライブハウスとか学校祭の、多くの人のまえで演奏するのはとても緊張するので、そういう場数を踏んできたおかげで、たまたま本番に強くなれたんだなあと思います。なにか発表して人前に立つ経験って、とても人を強くしてくれるなあと思いました。 最近は仕事で臆病になることも多いけど、よく考えたら...

画力アップとは

 ブログ1記事書いてもまだ着きません。地元が遠いです。新幹線も1時間半ほどかかるのですが、そこからまた車で1時間はかかります。遠い。 年末にティア用の漫画は6pくらいまで描けました。描きづらいコマは後回しです。性癖垢と違って、デフォルメがきいた絵柄なのですごく速く描けて楽しいです。それに、性癖垢で鍛えたおかげで画力も上がったので、久しぶりに描く創作キャラがみんな上手に描けて、なんかまるで上手い人に自キャラを描いてもらっているかのような喜びがあります。なんこれ、ラッキー、自分なのに。 性癖垢を始めるまでは、自分の画力に満足していました。充分に描きたい世界観が描けるなと思っていて、それはそれでとても楽しかったです。今はなんだかさらに上の画力ばかり求めてしまって、描いていていつも「もっと絵が上手くなりたいーーー!」ともどかしいのですが、それでも数年前より上手く描けているので楽しいです。なにが上手くなったんだろうな?暇だし分析してみよう。 まずは丁寧になったと思います。前髪に隠れた眉や目元にホワイトを入れて空気感を出すとか、今はやらないと気持ち悪いので息をするようにやってますが、数年前は意識にもなかったです。細かいところの一手間を惜しまなくなったのが、ひとつ上手くなったところかもしれません。刺繍とか装飾物、植物の類いは昔から嫌いじゃなかったのですが、アナログで線が潰れちゃうので避けてました。それが今は潰れずに描けるので、気楽に描けているのも情報量が増えていて良いのかなあ。 次に整った顔立ちが描けるようになりました。性癖垢で、とにかくBLなんだから顔が良く描かなきゃ!と練習したり、よその人の絵を見て学んだりしたお陰で、ある程度綺麗な顔立ちが描けるようになりました。それも上手く見える部分だと思います。 別に自キャラがみんな美人だとは思っていませんが、人様に楽しんでもらう作品づくりとなると、そりゃ顔が良い方が良いでしょう。映画だってある程度、美人さんで撮るじゃん。それと同じです。そういう意識が芽生えたことも良かったなと思います。脳内の自キャラと、皆様に見ていただく自キャラは違って良いんだと思えたことも良かったです。うちのこクラスタだからか、うちのこを忠実に表現したい気持ちが今までは強かったので……。 あとは丁寧に描くことと似ているのですが、ある程度、説得力があるパーツを描...

音楽と作るとこと

 明けましておめでとうございます。 喪中が2年続いたので、新年のご挨拶をするのは久しぶりです。意気込んでお正月用のLINEスタンプ買っちゃったもんね。今年も健康でやっていきましょう。 弾丸帰省でいま新幹線にいます。暇なのでブログを立ち上げました。なにか書くことあるかな。帰省が億劫でミセスのSoranjiを買いました。とても気持ちの良い歌です。愛情や祈りを感じます。音楽って良いですよね。大晦日は紅白を見たのですが、とても楽しかったです。見たのは高校生以来かもしれません。 音楽は好きです。保育園児の頃の自分を思い出すと、ラジカセを持ち歩いては歌っていた思い出があります。子どもの歌が詰まったカセットがあったんですよね。当時から歌詞を覚えるのが好きで、特にひな祭りの歌なんかは5番くらいまであるので、覚えるのが楽しかった思い出があります。 小学生の頃は、家にバイエルがあったので弾いていました。それから誕生日に子どもの歌のピアノ楽譜集をもらったので、それを弾いていました。その頃は「切手のないおくりもの」が好きでした。すでに今と創作の傾向や性癖が変わっていない!大切な人と人が離れていく世界観がやっぱり好きみたいです。 中学生の頃はギターを買って弾き語りをしていました。いや、もうそのあとはずっとギターだな?!取り立ててギターが得意な人間じゃあないと思うんですが、ギターは見た目も相まって好きです。高校でも大学でも社会人になってもバンド活動をしていたから余程好きですね。 でもここ数年はずっと電子ピアノがほしいです。やっぱりギターって難しくて、何が難しいって弦が6本もあるのが難しい。複雑すぎる。スケールが全然覚えられない……ピアノは視覚的に音階が分かりやすいので、ちゃんと腑に落ちるところがあります。たまに歌を作りますが、結局、作曲する時はキーボード頼りになんですよね。ギターで音符通りに弾けないからです、tub譜しかわからん……せっかくやるなら何が作りたいので、電子ピアノが家にあったら色んな曲を作りたいなあと思うところです。 なんでこんなにものを作るのが好きなんだろう?創作をされている皆さんも大概そうなんじゃないかと思いますが、ものを作るのって楽しいですよね。特に理由はないです。もしかしたら自分の好きなものが作れるかもしれません。絵は、自分の好きな絵が描けるし、歌は自分の好きなメロ...